「短距離」の意味・対義語

「短距離」(たんきょり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉短距離
読み方たんきょり
意味・例文

1番二つの地点が近くにあり、そのあいだの隔たりや行き来する道のりが短いこと。その短い道のり自体を指すこともある。
「短距離の移動なら、電車を待つより自転車のほうが早い」

2番走ったり泳いだりする道のりが短い競技の種目。陸上の「短距離競走」や、水泳の「短距離競泳」を縮めて呼ぶ言い方で、陸上では、走る距離が四百メートル以内の種目を指す。それより長い種目は中距離・長距離と呼び分ける。
「リレーの選手には、短距離の得意な生徒が選ばれた」

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「短距離」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「短距離」で使われている漢字

部首 矢部(矢:やへん)
画数 12画
音読み タン
訓読み みじか(い)
意味 みじかい。たけがみじかい。長くない。背が低い など
部首 足部(足:あしへん)
画数 12画
音読み キョ
訓読み けづめ / ふせ(ぐ) / へだ(てる)
意味 けづめ。鶏などの足の後ろのつめ / へだてる。へだたる。間をおく など
部首 隹部(ふるとり)
画数 18画
音読み リ / レイ
訓読み はな(す) / はな(れる) / かか(る) / か(る) / つ(く) / なら(ぶ)
意味 はなす。はなれる。わかれる / かかる。ひっかかる / ならぶ。ならびつらなる など
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