「端午」の意味

「端午」(たんご)の意味・読み方を解説します。

言葉端午
読み方たんご
意味

五月五日の節句。菖蒲やヨモギを軒にさして邪気をはらい、ちまきや柏もちを食べる。近ごろは男の子の育ちを祝う日とされ、こいのぼりを立てて武者人形を飾る。五節句の一つ。

例文「端午の節句」

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「端午」で使われている漢字

部首 立部(立:たつへん)
画数 14画
音読み タン
訓読み はし / はた / は / ただ(しい) / はした / はじ(め) / はな
意味 はし。はじ。はた。へり。すえ。ふち など
部首 十部(じゅう)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み うま / ひる
意味 うま。十二支の七番目。方位では南。時刻では昼の十二時、および前後の二時間。動物では馬 など
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