「たけ」から始まる言葉・単語 — 39 件
「たけ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丈(たけ)
上から下までまっすぐに測った長さ。人の背の高さや、衣服のたての長さにいう。
他家(たけ)
岳(たけ)
竹(たけ)
竹馬(たけうま)
竹縁(たけえん)
竹材で作った縁側。
竹冠(たけかんむり)
漢字の部首の一つ。「節」「笛」などの「竹」の部分。
たけ狩り・茸狩(たけがり)
山や林で、きのこを探してとること。きのことり。きのこ狩り。
丈比べ(たけくらべ)
背の高さを比べ合うこと。せいくらべ。
竹細工(たけざいく)
竹簀(たけす)
竹で作ったすのこ。
猛猛しい(たけだけしい)
非常に勇ましくて強そうなさま。
多血(たけつ)
体内の血液が多いこと。
竹鉄砲(たけでっぽう)
竹と人の心の直ぐなのは少ない(たけとひとのこころのすぐなのはすくない)ことわざ辞典
竹は意外に真っ直ぐなものは少なく、人も心が曲がらず正直な者は少ないということ。
竹とんぼ・竹蜻蛉(たけとんぼ)
竹をプロペラ状に削り、中心に挿し込んだ柄を両手で回転させて飛ばす玩具。
酣・闌(たけなわ)
物事が最も盛んになったとき。また、最も盛んなときを少し過ぎて衰えかけた頃。
竹に油(たけにあぶら)ことわざ辞典
口がよく回り、すらすらと話すことのたとえ。また、若さにあふれて、見た目につやがあることのたとえ。 表面がなめらかな竹に油を塗れば、ますます滑りがよくなることから。 単に「竹に油」ともいう。
竹に油を塗る(たけにあぶらをぬる)ことわざ辞典
口がよく回り、すらすらと話すことのたとえ。また、若さにあふれて、見た目につやがあることのたとえ。 表面がなめらかな竹に油を塗れば、ますます滑りがよくなることから。 単に「竹に油」ともいう。
竹に雀(たけにすずめ)ことわざ辞典
取り合わせのよい一対のもののたとえ。竹にとまった雀が図柄として取り合わせのよい画であるところから。
竹の子・笋・筍(たけのこ)
春、竹の地下茎から出る若芽。食用。
筍医者(たけのこいしゃ)
竹の子生活(たけのこせいかつ)ことわざ辞典
たけのこの皮を一枚ずつはいでいくように、身の回りの物を少しずつ売りながら暮らす生活。
竹の子の親勝り・筍の親勝り(たけのこのおやまさり)ことわざ辞典
(たけのこはすぐに親竹と同じ、または親竹以上の高さになることから)子どもの成長が早く、すぐに親を凌ぐようになることのたとえ。または、子どもが親よりもすぐれていることのたとえ。 「竹の子」は「筍」とも書く。
竹べら・竹箆(たけべら)
竹を削って作ったへら。
竹みつ・竹光(たけみつ)
竹屋の火事(たけやのかじ)ことわざ辞典
怒って、言いたい放題にぽんぽんものを言うこと。竹屋が火事になると、竹がはじけてぽんぽん音を出すところから。
竹やぶ・竹藪(たけやぶ)
竹が多く生えている所。竹林。
たけ山・茸山(たけやま)
きのこが生える山。
竹矢来(たけやらい)
竹をあらく組んで作った垣根。
竹やり・竹槍(たけやり)
長い竹の先を斜めに切り、やりの代わりにしたもの。
たけり狂う・猛り狂う(たけりくるう)
ひどく興奮して、大声を上げたり暴れたりする。
哮り立つ(たけりたつ)
けものなどが荒々しくほえたてる。
猛り立つ(たけりたつ)
はげしく興奮する。
哮る(たける)
猛る(たける)
長ける・闌ける(たける)
竹を割ったよう(たけをわったよう)ことわざ辞典
気性がからりとしていて、心にわだかまりやひねくれたところのないようす。竹を割ると、節から節まで一息にまっすぐ裂けることから。
他見(たけん)
他人が見ること。また、他人に見せること。
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