「そ」から始まる言葉・単語 — 1430 件
「そ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
楚(そ)
粗(そ)
人へ物を贈るさいに謙遜の意味を込めて添える語。
粗悪(そあく)
製品などの品質が悪い。
素案(そあん)
検討を行うためのもととなる大まかな案。
粗衣(そい)
質の悪い衣服。
粗衣粗食(そいそしょく)四字熟語辞典
貧しい暮らしや質素な生活という意味。 「粗衣」は粗末な衣服のこと。 「粗食」は粗末な食事のこと。
其奴(そいつ)
三人称の一つ。話し手より聞き手に近い人を示す乱暴な言い方。「そやつ」から転じた言葉。
添い遂げる・添遂げる(そいとげる)
夫婦として最期まで人生を共にする。
添い寝・添寝(そいね)
寝ようとしている人の側で一緒に寝ること。
疎音・疏音(そいん)
長い期間便りをしないこと。
素因(そいん)
物事の結果を引き起こす原因。
訴因(そいん)
訴訟を起こす理由である具体的な犯罪の事実。
素因数(そいんすう)
数学で、整数の因数になっている数のなかで、素数にあたるもの。その整数を素数だけの掛け合わせに直したとき(素因数分解)、そこに並ぶ素数をいう。たとえば3×3×5と分けられる45では、3と5が素因数になる。
そう・然う(そう)
相手の言葉に対して肯定や同意の気持ちを表す言葉。
僧(そう)
出家して仏教の修行をする人。
副う・添う(そう)
常に相手のすぐ近くにいる。
双(そう)
二つで一組のものを数える単位。
層(そう)
上下に重なっていること。また、そのようになっているもの。
沿う(そう)
川や道など細長く延びるものに、並んで続く。
箏(そう)
弦楽器の一種。日本伝統の物は弦が十三本あり、柱(じ)を立てて音階を調節する。
相愛(そうあい)
たがいに愛し合っていること。
総揚・総揚げ(そうあげ)
その店にいる芸者や遊女の全てを呼んで遊ぶ。
総当たり・総当り(そうあたり)
参加している全てのチームや人と試合をすること。
䁓䁙(そうあん)
こっそりと見る。
僧庵(そうあん)
僧が生活する小さな建物。
創案(そうあん)
誰も考え付かなかったことを最初に考え出すこと。また、その考え。
草庵(そうあん)
屋根を藁やかやなどの植物でふいた小さく粗末な家。
草案(そうあん)
計画などの討議や検討を行うための初めの下書き。原案。
僧位(そうい)
朝廷が僧に与える位階。日本でのみ行われていた。
僧衣(そうい)
僧が着る衣服。法衣。僧服。
創意(そうい)
誰も考え付かなかった新しいことを考え出すこと。
創痍(そうい)
刃物などで切られたり、突かれたりしてできた傷。
相違(そうい)
二つの物事の間に違いがある。同じでない。ちがい。
総意(そうい)
全ての人の意見や考え。
創痍未だ瘳えず・創痍未だ癒えず(そういいまだいえず)ことわざ辞典
戦いが終わってからまだ日が浅く、戦いで受けた傷がまだ癒えない様子。 「創痍」は刀で受けた傷。
創意工夫(そういくふう)四字熟語辞典
知恵をしぼって、今までにない新しいやり方を考え出すこと。また、そうして生み出された新しい方法や考え。 「創意」は今までになかった新しい発想。 「工夫」はうまいやり方を見つけようと、あれこれ頭をはたらかせること。
層一層(そういっそう)
程度が非常に激しくなる。もっともっと。「一層」の意味を強めた言葉。
創痍未癒(そういみゆ)四字熟語辞典
争いや戦乱が終わってからまだ日が浅く、その際に受けた被害や痛手が完全には回復していないこと。 「創痍」は刃物などで体に受けた傷のこと。 「創痍(そうい)未(いま)だ癒(い)えず」とも読む。
僧院(そういん)
僧が生活する建物。てら。寺院。また、修道士が生活する建物。修道院。
総員(そういん)
全ての人びと。全員。
躁鬱病(そううつびょう)
精神病の一つ。気分が高まる躁状態と、気分が沈む鬱状態を繰り返すもの。双極性障害。
層雲(そううん)
基本的な雲の形の一つ。最も低い位置に浮かぶ層状や霧状の雲。色は白色や灰色で、霧雨を降らせる。霧雲。
僧衣(そうえ)
僧が着る衣服。法衣。僧服。
愴焉(そうえん)
悲しんでいたむ様子。愴然(そうぜん)。愴愴(そうそう)。
桑園(そうえん)
蒼鉛(そうえん)
草偃風従(そうえんふうじゅう)四字熟語辞典
上に立つ人の徳に人々が感化されて、自然と従うようになること。 「草偃」は草が倒れてなびくこと。「風従」は風に従うこと。風が吹けば草がその方向へなびくように、人々が上に立つ人の徳になびくたとえ。 『論語』に、悪人を殺して世を正そうかと尋ねた魯の重臣の季康子に、孔子が「殺す必要はない。あなたが善を望めば民も善になる」と答えた話がある。そのとき「上に立つ人の徳は風、民の徳は草で、草は風を受ければ必ずなびく」とたとえた言葉から。
相応(そうおう)
釣り合いがとれていること。ふさわしい。
送往迎来(そうおうげいらい)四字熟語辞典
去る者を送り、来る者を迎えること。転じて、過ぎ去ったことにとらわれず未来を憂えることもなく、物事の移り変わりに順応することをいう。また、人や物の出入りが絶えないことや、客の応対・交際に忙しく動き回ることもいう。
想憶(そうおく)
考えて思うこと。
草屋(そうおく)
粗末な家。
噪音(そうおん)
振動に規則性がなく、音の高さが定まらない音。非楽音。
宋音(そうおん)
日本の漢字音の一つ。平安時代中期から江戸時代末期までに日本に伝来した中国語の発音の総称。行脚(あんぎゃ)・銀杏(ぎんなん)・西瓜(すいか)・饅頭(まんじゅう)など。唐音。唐宋音。
相恩(そうおん)
主君から代々受けている恩義。
騒音(そうおん)
うるさい音。不快で大きい音。
喪家(そうか)
近しい親族が死んで喪に服している家。
挿花(そうか)
壮快(そうかい)
やる気に満ちていて気分がいいこと。
掃海(そうかい)
海中の機械水雷などの危険物を取り除き、航路の安全を確保すること。
桑海(そうかい)
滄海・蒼海(そうかい)
青々とひろがる海。
爽快(そうかい)
さっぱりとしていて心地よいこと。また、その様子。
総会(そうかい)
組織や団体などの全体の意思を決めるために、構成員全員が集まる会合。
滄海桑田(そうかいそうでん)四字熟語辞典
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。 「滄海」は大海のこと。 「桑田」は桑畑のこと。 大海だった所が桑畑になるような変化が起こるとの意から。 「滄海変じて桑田と為る」を略した言葉。 「桑田滄海」「桑海之変」「滄桑之変」「桑田碧海」などともいう。
滄海遺珠(そうかいのいしゅ)四字熟語辞典
世に知られずに埋もれている立派な人物や有能な人材。 「滄海」は大海のこと。 「遺珠」は採集に失敗した真珠のこと。 海の中でどこにあるかわからずに埋もれてしまった真珠にたとえた言葉。
滄海の一粟(そうかいのいちぞく)ことわざ辞典
広大なものの中のきわめて小さいもののたとえ。 また、宇宙における人間の存在のはかなさのたとえ。 「滄海」は青い大海、「一粟」は一粒の粟のこと。 大海に浮かぶ一粒の粟という意味。
滄海一粟(そうかいのいちぞく)四字熟語辞典
非常に大きな物の中にある、極めて小さいもののたとえ。 特に宇宙と比べ人間は小さくて儚いものだということのたとえ。 「滄海」は大海、「一粟」は一粒の粟のこと。 大海に浮かぶ一粒の粟という意味。
桑海之変(そうかいのへん)四字熟語辞典
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。 「滄海」は大海のこと。 「桑田」は桑畑のこと。 大海だった所が桑畑になるような変化が起こるとの意から。 「滄海変じて桑田と為る」を略した言葉。 「桑田滄海」「桑海之変」「滄桑之変」「桑田碧海」などともいう。
滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる)ことわざ辞典
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。 「滄海」は大海のこと。 「桑田」は桑畑のこと。 桑畑だった所が大海になるような変化が起こるとの意から。 「桑田変じて滄海となる」「滄桑の変」ともいう。
総画(そうかく)
一文字の漢字を構成している線や点の画数を合わせたもの。総画数。
騒客(そうかく)
騒客(そうかく)ことわざ辞典
詩や文章を作るひと。風流なひと。
総角之好(そうかくのよしみ)四字熟語辞典
小さなころからの親交のこと。 「総角」は束ねた髪を角(つの)のように両側から垂らした小児の髪型のことから、小さい子供という意味。 「好」は親しい関係のこと。
総括(そうかつ)
ばらばらになっているものを一つにまとめること。まとまりをつける。
総轄(そうかつ)
そうかといって(そうかといって)
喪家の狗(そうかのいぬ)ことわざ辞典
元気がなくてやつれている人のたとえ。 または、身を寄せるところがなく、放浪している人のたとえ。 「喪家」は喪中の家のこと。 「狗」は動物の犬のこと。 葬式をしている家は忙しいので、犬に餌をやり忘れてしまい犬がやせてしまうという意味から。 また、一説に家を失った犬や宿無しの犬のことをいうこともある。
喪家之狗(そうかのいぬ)四字熟語辞典
元気がなくてやつれている人のたとえ。 または、身を寄せるところがなく、放浪している人のたとえ。 「喪家」は喪中の家のこと。 「狗」は犬のこと。 葬式をしている家は忙しいので、犬に餌をやり忘れてしまい犬がやせてしまうという意味から。 また、一説に家を失った犬や宿無しの犬のことをいうこともある。
喪家之狗(そうかのく)四字熟語辞典
元気がなくてやつれている人のたとえ。 または、身を寄せるところがなく、放浪している人のたとえ。 「喪家」は喪中の家のこと。 「狗」は犬のこと。 葬式をしている家は忙しいので、犬に餌をやり忘れてしまい犬がやせてしまうという意味から。 また、一説に家を失った犬や宿無しの犬のことをいうこともある。
相加平均(そうかへいきん)
二つ以上の数量を加算して、その個数で除算した数値。算術平均。
