「しる」から始まる言葉・単語 — 21 件
「しる」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
汁(しる)
知る(しる)
物事の姿や道理を、頭に取り込む。
汁粉(しるこ)
水で薄めた小豆餡に餅や白玉を入れて煮た食べ物。
知ることの艱きに非ず、行うこと惟艱し(しることのかたきにあらず、おこなうことこれかたし)ことわざ辞典
筋道を呑み込むところまでは、さほど骨が折れない。 手を動かして形にする段になって、初めてその重みが分かる。
印(しるし)
徴・験(しるし)
首・首級(しるし)
いくさで討ちとった、相手の首。
印ばかり(しるしばかり)
印半纏(しるしばんてん)
印す(しるす)
通った跡やあしあとを、目につく形で残していく。
記す(しるす)
あとに残るように、文や符号を書き入れる。
知る人ぞ知る(しるひとぞしる)ことわざ辞典
世間に広く名が通っているのではないが、分かる者のあいだでは確かな評判を持っている。
知る人に縄打ったよう(しるひとになわうったよう)ことわざ辞典
やりたくもない役目を負わされ、気が乗らないまま手を下す。 引き受けざるを得ない立場に置かれた側の心持ちをいう。
知る人に縄を掛ける(しるひとになわをかける)ことわざ辞典
やりたくもない役目を負わされ、気が乗らないまま手を下す。 引き受けざるを得ない立場に置かれた側の心持ちをいう。
導・導べ・標(しるべ)
ある場所への道順や距離などを示すもの。道案内。道標。
知る辺(しるべ)
互いが互いのことを知っていること。知合い。
汁物(しるもの)
汁を主とした料理の総称。味噌汁や吸い物など。
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)ことわざ辞典
底まで分かっている者ほど黙して語を惜しみ、中身の薄い者ほど口数が多い。 饒舌さを知識の裏づけと取り違えるな、と説く。
知る由もない(しるよしもない)ことわざ辞典
その物事を知るための手がかりや方法が一つもないこと。
汁を吸うても同罪(しるをすうてもどうざい)ことわざ辞典
取り分がわずかでも、企てに加わった者は等しく責めを負う。 端の役回りだったからといって逃れられない。
汁を啜って同罪(しるをすすってどうざい)ことわざ辞典
取り分がわずかでも、企てに加わった者は等しく責めを負う。 端の役回りだったからといって逃れられない。
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