「しる」で終わる言葉 — 58 件
「しる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
汁(しる)
知る(しる)
物事の姿や道理を、頭に取り込む。
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
与り知る(あずかりしる)
かかわりがある。関知する。関与する。
過ちを観て斯に仁を知る(あやまちをみてここにじんをしる)ことわざ辞典
人の過ちの種類を観察することによって、その人の人柄がわかるということ。
過ちを観て仁を知る(あやまちをみてじんをしる)ことわざ辞典
人の過ちの種類を観察することによって、その人の人柄がわかるということ。
衣食足りて栄辱を知る(いしょくたりてえいじょくをしる)ことわざ辞典
人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになるということ。 「衣食足りて栄辱を知る」「衣食足れば則ち栄辱を知る」ともいう。
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)ことわざ辞典
人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになるということ。 「衣食足りて栄辱を知る」「衣食足れば則ち栄辱を知る」ともいう。
衣食足れば則ち栄辱を知る(いしょくたればすなわちえいじょくをしる)ことわざ辞典
人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになるということ。 「衣食足りて栄辱を知る」「衣食足れば則ち栄辱を知る」ともいう。
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)ことわざ辞典
わずかな前兆を見て、その後の大事を予知するたとえ。
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)ことわざ辞典
わずかなことを聞いただけで全体を知得すること。頭の回転が速く理解力があるたとえ。
一斑を見て全豹を知る(いっぱんをみてぜんぴょうをしる)ことわざ辞典
物事の一部分だけを見て、全体を推し量る愚かさをいう言葉。 「一斑」は、豹(ひょう)の毛皮にあるまだら模様のうちの一つのこと。転じて物事の一部分。 「卜す」は、占うこと。判断すること。 毛皮にある一部のまだら模様を見て、豹であること、またどのような豹であるかを断定すること。
窺い知る(うかがいしる)
一部の表面的な部分を見て、全体の様子や事情などを知る。
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)ことわざ辞典
済んだ事柄を聞かせただけで、この先の見当まで言い当てること。 孔子が弟子の子貢の察しのよさを認めた言葉。
思い知る(おもいしる)
身にしみて理解する。痛感する。
掻き毟る・搔き毟る・搔毟る(かきむしる)
爪などで激しく掻(か)く。また、それを何度も行う。
歌人は居ながらにして名所を知る(かじんはいながらにしてめいしょをしる)ことわざ辞典
歌人は古歌や歌枕の研究によって、実際にその場所に行ったことはなくても、名所について詳しいということ。
勝手を知る(かってをしる)ことわざ辞典
ある場所の様子や内情を知っていること。
甲走る(かんばしる)
高い声が、細く鋭く響く。
軋る・轢る(きしる)
硬いもの同士がこすれて耳障りな音を発する。
口走る(くちばしる)
興奮したり、調子に乗ったりしてうっかり言ってしまう。
五十にして天命を知る(ごじゅうにしててんめいをしる)ことわざ辞典
五十の年になって、自分がこの世で担うべき役割がようやく見えてきたということ。孔子が来し方をたどり、十五で学を志し、三十で自立し、四十で迷わなくなったと述べた、そのあとに続く一句。 「知命」ともいう。
才に走る(さいにはしる)ことわざ辞典
能力や才能を過信して地道な努力や注意を怠ること。
才走る(さいばしる)
先走る(さきばしる)
人より先んじようとして軽率な行動をとる。
さや走る・鞘走る(さやばしる)
鞘に収めていた刀身が自然と抜け出る。
疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)ことわざ辞典
困難や試練に直面してはじめて、人の真価がわかるというたとえ。 「疾風」は速く吹く風、「勁草」は強い草の意。 速く激しい風が吹いて、はじめて強い草が見分けられるとの意から。
枝葉に走る(しようにはしる)ことわざ辞典
重要でない部分に注力して、本質を見失うこと。
知る人ぞ知る(しるひとぞしる)ことわざ辞典
世間に広く名が通っているのではないが、分かる者のあいだでは確かな評判を持っている。
脛に疵持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)ことわざ辞典
自分の身にやましいところのある者は、落ち着いて生活することができないということ。 脛に傷のある者は笹が傷にふれると痛いので笹原を走り抜ける、または後ろめたいことがある者は笹の葉のそよぐ音にもおびえて走り出すとの意から。
瀬を踏んで淵を知る(せをふんでふちをしる)ことわざ辞典
前もって試して、どんな危険があるかを察知することのたとえ。まず浅瀬を渡ってみて、深い淵の位置を知るということから。
銭は足なくして走る(ぜにはあしなくしてはしる)ことわざ辞典
金には足などついていないのに、まるで足があるかのように、人から人へと渡って行くということ。
倉廩実ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)ことわざ辞典
経済的に安定して初めて礼儀や節度を重んじるゆとりが生まれるというたとえ。「倉廩」は、穀物類を蓄える倉の意。米ぐらが一杯になって初めて礼節をわきまえる心が生まれるということから。
誹る・謗る・譏る(そしる)
足ることを知る・足る事を知る(たることをしる)ことわざ辞典
いま手にしているもので事は間に合っていると見て取る。 その先を追わずにいられれば、暮らしはそれだけで静かになる。 漢語では「知足」という。
足るを知る(たるをしる)ことわざ辞典
いま手にしているもので事は間に合っていると見て取る。 その先を追わずにいられれば、暮らしはそれだけで静かになる。 漢語では「知足」という。
血走る(ちばしる)
興奮や熱中のあまり目が充血し赤くなる。
突っ走る(つっぱしる)
天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)ことわざ辞典
悪事はいつか必ず露見するということ。 後漢の楊震(ようしん)が賄賂(わいろ)の受け取りを断った時の言葉。 誰も知るまいと思っても、隠し事は天の神様も、地の神様も、自分も、それを仕掛けたあなたも知っているとの意から。 「四知」ともいう。
天命を知る(てんめいをしる)ことわざ辞典
おのれに授けられた務めがどこにあるかを悟ること。また、孔子が五十でその境地に至ったと語ったことから、五十歳を指していう。
冬至十日経てば阿呆でも知る(とうじとおかたてばあほうでもしる)ことわざ辞典
冬至を十日も過ぎればめっきりと日が長くなるので、どんなに鈍い人でも気づくということ。
研ぎ汁・磨ぎ汁(とぎしる)
迸る・逬る(とばしる)
流れを汲みて源を知る(ながれをくみてみなもとをしる)ことわざ辞典
末を見て、その本(もと)を推し量ること。 また、言動を見れば、その人の人柄や気持ちが自然にわかるというたとえ。 流れている水を汲み取り、水源の様子を察知するとの意から。
情けを知る(なさけをしる)ことわざ辞典
人情とは何かを理解していることのたとえ。
二月は逃げて走る(にがつはにげてはしる)ことわざ辞典
正月が終わったと思っていると、二月もあっという間に終わり、すぐに三月がやってくる。二月は、まるで走って逃げるかのように早く過ぎ去るように感じるということ。 「二月」と「逃げる」の「に」を掛けて言ったもの。 「二月は逃げて去る」ともいう。
苦み走る(にがみばしる)
ひきしまって渋みのある男性の顔つきである。
煮汁(にしる)
食べ物を煮たあとの汁。また、煮るための汁。
罵る(ののしる)
走る(はしる)
人や動物が、足をすばやく運んで進む。駆ける。
恥を知る(はじをしる)ことわざ辞典
してはならない行いをそれと見分け、そこに心の痛みを覚えるだけの分別を備えている。
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)ことわざ辞典
昔のことを研究し、そこから新しい知識や道理を発見すること。 「温故知新(おんこちしん)」ともいう。
迸る・逬る(ほとばしる)
勢いよく飛び散る。激しく吹き出る。
見知る(みしる)
味噌汁(みそしる)
ご飯に添えて日々の膳に出る、味噌で仕立てた汁。かつお節や煮干しでとった煮出し汁に、豆腐や若布、葱などを入れて煮る。味噌は最後に加え、煮立てないうちに火を止める。
虫唾が走る・虫酸が走る(むしずがはしる)ことわざ辞典
顔を見るのも声を聞くのも我慢ならず、みぞおちからせり上がってくるものがある。 「虫酸」は、胃から口へ逆に上ってくる酸っぱい汁。
毟る(むしる)
生えているものをつまんで引き抜く。
利に走る(りにはしる)ことわざ辞典
利益を得ることにひたすらこだわること。
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