「しば」から始まる言葉・単語 — 40 件
「しば」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
柴(しば)
死馬(しば)
死んだ馬。
芝(しば)
芝居(しばい)
舞台上で脚本に従って演技をして客に見せるもの。演劇。または、それらを行う建物。
芝居掛かる(しばいがかる)
話し方や身ぶりが自然さを失って、舞台の上の演技めいてくる。
芝居気(しばいぎ)
筋を立てて仕組み、相手をあっと言わせたいと思う気持ち。しばいっけ。
芝居小屋(しばいごや)
芝居茶屋(しばいぢゃや)
柴犬・芝犬(しばいぬ)
日本原産の犬の一種。耳が立ち、尾は巻いている小型犬。日本の天然記念物。正式な読み方は「しばいぬ」とされるが、「しばけん」とも読む。
芝居は一日の早学問(しばいはいちにちのはやがくもん)ことわざ辞典
書物に向かえない者でも、舞台を見ているあいだに世の移り変わりや人の道筋が呑み込めてくる。 芝居小屋が、そのまま教場の役をしていた。 「芝居は一日の早学問」ともいう。
芝居は無筆の早学問(しばいはむひつのはやがくもん)ことわざ辞典
書物に向かえない者でも、舞台を見ているあいだに世の移り変わりや人の道筋が呑み込めてくる。 芝居小屋が、そのまま教場の役をしていた。 「芝居は一日の早学問」ともいう。
芝居者(しばいもの)
芝居を打つ(しばいをうつ)ことわざ辞典
作り事を言ったり、見せたりして人を騙そうとすること。 「一芝居打つ」ともいう。
芝蝦(しばえび)
淡い色の体に藍色の細かい斑点が散る、手のひらほどの海老。江戸のころ芝浦で多くとれたことから名がついた。内湾の砂泥にすみ、かき揚げやすり身にして食べる。
柴刈り(しばかり)
かまどなどの燃料とする木や枝を刈って集めること。また、それを行う人。
芝刈・芝刈り(しばかり)
植物の芝を刈って、芝の長さを整えること。
しば垣・柴垣(しばがき)
しばく(しばく)
芝草(しばくさ)
柴栗(しばぐり)
山に自生する栗。
柴犬・芝犬(しばけん)
日本原産の犬の一種。耳が立ち、尾は巻いている小型犬。日本の天然記念物。正式な読み方は「しばいぬ」とされるが、「しばけん」とも読む。
芝桜(しばざくら)
地面をびっしり覆って広がる、常緑の草。
しばし・暫し(しばし)
少しの期間続く様子。しばらく。少しの間。
しばしば・瘻(しばしば)
瞬く(しばたたく)
短い間に何度もまばたきを繰り返す。しばたく。
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)ことわざ辞典
すぐれた人材を集めるために、つまらないものでも優遇することのたとえ。 昔、名馬を買うために出かけた使者が大金を払って死んだ名馬の骨を買って帰った。その行動に王は怒ったが、使者は「死んだ馬の骨に大金を投じれば、必ず生きた名馬を売りに来る者が現れるでしょう」と言った。その言葉通り、一年も経たないうちに王のもとに三頭の名馬が集まってきたという故事に基づく。
芝原(しばはら)
芝生(しばふ)
芝が一面を覆って生えている場所。
しば笛・柴笛(しばぶえ)
シイやカシなどの植物の若葉を唇に当て、息を吹いて音を鳴らすこと。また、そのための植物の葉。
駟馬も追う能わず(しばもおうあたわず)ことわざ辞典
失言は取り返しがつかないから、言葉には十分気をつけよということ。 「駟」は四頭立ての馬車。 一度口にした言葉は、四頭立ての速い馬車で追っても追いつけないという意味から。 「駟馬も追う能わず(しばもおうあたわず)」ともいう。
しば山・柴山(しばやま)
しばらく・暫く(しばらく)
少しの期間続く様子。少しの間。暫し。
且く(しばらく)
ひとまず。とりあえず。一時的に。
暫く振り(しばらくぶり)
縛り(しばり)
縄などを巻きつけて動けないようにすること。
縛り上げる(しばりあげる)
縄を何重にも回して固く締め、身動きを封じる。
縛り首(しばりくび)
縄で首を絞めて殺すこと。また、その刑罰。絞首刑。
縛り付ける(しばりつける)
他のものに縄などを使って巻き付けて離れられないようにする。くくりつける。
縛る(しばる)
縄などを巻きつけて動けないようにする。
しばれる(しばれる)
気温が下がって酷く寒い。酷く冷え込む。東北や北海道の方言。
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