「さや」から始まる言葉・単語 — 13 件
「さや」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
莢(さや)
鞘(さや)
さや当て・鞘当て(さやあて)
意地の張り合いから起こった争い。武士が腰に下げた刀の先が道ですれ違ったときに互いにぶつかったことを強くとがめ、争いになっていたことから。
さや隠元・莢隠元(さやいんげん)
若いインゲンマメ。莢ごと食べる。
莢豌豆(さやえんどう)
若い豌豆の種子。莢ごと食べる。
清か(さやか)
くもりがなく明るくて、はっきり見わけられる様子。
さやさや(さやさや)
ものが軽く触れ合うときに立てる、かすかな音を表す語。
さや取り・鞘取・鞘取り(さやとり)
同じ商品を異なる市場で売買し、価格差によって利益を得る取引手法。鞘取引。
さや堂・鞘堂(さやどう)
建物を覆うように立てた建物。内側の建物を保護するための建物。
鞘走りより口走り(さやばしりよりくちばしり)ことわざ辞典
失言は鞘走りよりも危険であるということ。 「鞘走り」は刀の鞘が緩いために刀が抜け出ること。
さや走る・鞘走る(さやばしる)
鞘に収めていた刀身が自然と抜け出る。
鞘巻・鞘巻き(さやまき)
短刀の一種で、古くは鍔のない鞘に葛藤(つづらふじ)のつるなどを巻いたもの。中世には鞘に刻み目をつけ、漆塗で仕上げた。
鞘を取る(さやをとる)ことわざ辞典
売買の仲介をして差額の一部を利益として得ること。
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