「こわ」から始まる言葉・単語 — 31 件
「こわ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
強い(こわい)
性格が頑固で、人の言うままにはならず、自分の言い分をなかなか譲らない。周りの者にとっては手ごわい。
怖い・恐い(こわい)
強意見(こわいけん)
容赦のない厳しい意見。厳重な忠告や戒め。
怖いもの知らず(こわいものしらず)
怖いものなし(こわいものなし)ことわざ辞典
引け目を覚える相手も、失って困るものも見当たらない身の上。 誰の顔色もうかがわずに動けるので、振る舞いが大きくなる。
怖いもの見たさ・怖い物見たさ(こわいものみたさ)ことわざ辞典
近寄りたくないはずのものほど、目が離せなくなる。 身がすくむ一方で、その先を見届けたい心のほうが勝ってしまう。
声色(こわいろ)
声の質や抑揚、調子などの特徴。
子別れ(こわかれ)
親と子が生き別れること。
怖がり(こわがり)
ささいな物事にまで、おびえたり恐れたりする性分。また、そうした性分の人。
怖がる・恐がる(こわがる)
怖いと思い、おびえた様子を見せる。
小脇(こわき)
蠱惑(こわく)
相手の心をひきつけ、迷わせたり惑わせたりすること。
小分け(こわけ)
細かくいくつかに分けること。
こわごわ・怖怖・恐恐(こわごわ)
不安や恐れを感じつつ、慎重に物事を行うさま。おそるおそる。
小技(こわざ)
相撲や柔道などで、大きな動きを伴わない細かな技。
声差し(こわざし)
壊す・毀す(こわす)
古渡・古渡り(こわたり)
古く外国から渡ってきたこと、またはその品物。特に室町時代以前のものをいう。
声高(こわだか)
話すときの声が高く大きいこと。
強談判(こわだんぱん)
譲歩せず、自らの要求を強く押し通そうとする交渉や掛け合い。
小童(こわっぱ)
子どもや未熟な者を見下して呼ぶ言葉。経験の浅い者への蔑称。
声遣い(こわづかい)
声の出し方や使い方。話し方や抑揚の付け方。
声音(こわね)
話すときの声の調子や響き。声の質や雰囲気。
強張り(こわばり)
強張る・硬張る(こわばる)
柔らかいものが固くなったり、ぴんと張ったようになったりする。
強飯(こわめし)
蒸したもち米のこと。特に、小豆を加えて赤飯にしたものを指すことが多い。
強持て・恐持て(こわもて)
相手に怖がられ、特別に扱われること。
強面・怖面(こわもて)
恐ろしい顔立ちや表情、威圧的な容姿。または、強硬な態度で相手に対すること。
小割・小割り(こわり)
材木や薪(まき)を小さなサイズに割ること。また、その割ったもの。
壊れ物・毀れ物(こわれもの)
壊れているもの。
壊れる・毀れる(こわれる)
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