「強い」の意味

「強い」(こわい)の意味・読み方を解説します。

言葉強い
読み方こわい
意味・例文

1番性格が頑固で、人の言うままにはならず、自分の言い分をなかなか譲らない。周りの者にとっては手ごわい。
「強い子で、叱られても自分からは謝ろうとしない」

2番物がかたくて、しなやかさに欠ける。水加減が足りずに炊けたり、冷めたりした飯や、ごわごわとして手になじまない髪などをいう。
「水が少なかったのか、今朝のご飯は少し強い」

3番北海道や東北などの方言で、疲れて体がだるく、動くのもつらい。

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「強い」で使われている漢字

部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 11画
音読み キョウ / ゴウ
訓読み つよ(い) / つよ(まる) / つよ(める) / し(いる) / あなが(ち) / こわ(い) / したた(か) / つと(める)
意味 つよい。丈夫。=彊 / つよい。こわい。かたい / つよい。力がある。勢いがある など
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