「くわ」から始まる言葉・単語 — 29 件
「くわ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
桑(くわ)
クワ科クワ属の木。数多くの種と品種がある。落葉樹で高木になるが、枝を毎年刈りこむため、畑では低い姿をしている。
鍬(くわ)
慈姑(くわい)
くわ入れ・鍬入(くわいれ)
銜え込む(くわえこむ)
物を口の奥のほうまで入れ、歯で押さえたまま放さない。
加えて(くわえて)
先に挙げたことがらに、もう一つ別のことがらを付けたして言う語。
加える(くわえる)
もとからあるところへ、さらに足して一つにする。
咥える・啣える・銜える(くわえる)
口や歯で物を軽く挟み、支え持つ。
鍬形(くわがた)
かぶとの正面を飾る前立ての一つ。銅や練り革の板を二枚、眉庇に据えた台へ挿し、二本の角を思わせる形に左右へ開いて立てる。長鍬形・大鍬形・三鍬形などの別がある。
区分け(くわけ)
全体を種類や内容など区切って分けること。
桑蚕(くわご)
カイコガの仲間の、野生のガ。見た目はカイコによく似ていながら、幼虫も成虫も色が黒っぽく、くすんだ褐色をしている。幼虫は野山や畑の桑の葉を食べて育ち、小ぶりの繭を作る。はねのある成虫は空を飛ぶことができ、夜、明かりに寄ってくる。日本・朝鮮半島・中国などにすむ。カイコと交わらせると子ができ、その子もまた子孫を残せるほど近いので、人に飼われてカイコになった野生の祖先と見られている。やまがいこ。のがいこ。クワコ。
委しい・精しい・詳しい(くわしい)
細かい点まで説明や調べが及んでいる。
食わす(くわす)
食わず嫌い(くわずぎらい)ことわざ辞典
食べてみないで嫌いだと決めつけること。
食わず貧楽高枕(くわずひんらくたかまくら)ことわざ辞典
貧しい暮らしでも、気楽で穏やかに暮らしていることのたとえ。
食わせておいて扨と言い(くわせておいてさてといい)ことわざ辞典
ご馳走した後に、「さて」と頼み事を切り出すこと。
食わせ物(くわせもの)
食わせ者(くわせもの)
食わせる(くわせる)
企て(くわだて)
実行に移すつもりで、何かの計画を組むこと。組んだその計画もさす。
企てる(くわだてる)
ある事をなしとげようと、前もって段取りを組む。
食わぬ殺生(くわぬせっしょう)ことわざ辞典
自分のためにもならないのに無益な殺生をすること。
食わぬ飯が髭に付く(くわぬめしがひげにつく)ことわざ辞典
身に覚えのない疑いをかけられることのたとえ。 食べもしない飯粒が知らない間に髭に付いて疑われることから。
鍬初め(くわはじめ)
くわばら・桑原(くわばら)
落雷や不吉な事、嫌な事などを避けるためのまじないの言葉。主に、二度重ねて唱えるもの。
区割・区割り(くわり)
土地や地域などをある基準で区分けすること。区分。
食われる(くわれる)
加わる(くわわる)
もとのものに、よそからのものが足されて数や量がふえる。
鍬を担げた乞食は来ない(くわをかたげたこじきはこない)ことわざ辞典
働く者は貧乏になることはないことのたとえ。 鍬を持ってしっかり働く人は乞食にはならないので、鍬をかついだ乞食などは来るはずがないとの意から。
言葉一覧
- /
- 1ページ
