「くろ」から始まる言葉・単語 — 60 件
「くろ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
黒(くろ)
黒い(くろい)
苦労(くろう)
何かを行う際に、身体的または精神的に負担や困難を感じること。
玄人(くろうと)
ある技芸に精通している人。または、それを職業にしている人。専門家。
玄人はだし(くろうとはだし)ことわざ辞典
素人にもかかわらず、専門家顔負けにすぐれていること。玄人が履物もはかずはだしで逃げ出すほどの腕前のことから。
苦労人(くろうにん)
黒帯(くろおび)
黒髪(くろかみ)
艶のある美しい黒色の髪。
黒革縅(くろかわおどし)
藍を濃く染め重ねて黒くした革を、細く裁って縅しに使ったもの。
黒柿(くろがき)
黒木(くろき)
黒酒(くろき)
新嘗祭や大嘗祭などの神事で、白酒とともに神前に供えられる黒い酒。黒神酒。
黒熊(くろくま)
黒い色をしている熊。特に、ツキノワグマをいう。
黒雲(くろくも)
黒い色の雲。暗雲。
くろぐろ(くろぐろ)
黒子・黒衣(くろこ)
歌舞伎の役者の後見役や、文楽の人形遣いのこと。または、その役の人が着る黒い衣装。
黒焦げ(くろこげ)
焼け焦げて黒くなること。また、そうなったもの。
黒子・黒衣(くろご)
歌舞伎の役者の後見役や、文楽の人形遣いのこと。または、その役の人が着る黒い衣装。
黒米(くろごめ)
黒砂糖(くろざとう)
精製していない、濃い褐色の砂糖。
黒潮(くろしお)
海流の一つ。日本列島に沿って太平洋を北上する暖流で、一部は九州の南で日本海側へと別れて対馬海流として流れる。日本海流。
黒猩猩(くろしょうじょう)
チンパンジーのこと。アフリカの森にすむ、人に最も近いとされる動物。黒い毛におおわれ、道具を使い、群れで暮らす。
黒装束(くろしょうぞく)
全身黒一色の服装。また、その衣装を身に着けること、あるいはそれを着た人物のこと。
黒白(くろしろ)
黒い色と白い色。
黒地(くろじ)
地色が黒いこと。また、その布や紙、織地など。黒を基調とした背景色や素材。
黒字(くろじ)
黒い色で書かれた文字。
黒酢(くろず)
黒ずくめ(くろずくめ)
黒ずむ(くろずむ)
日や汚れのために、うす黒い色あいになる。
黒鯛(くろだい)
黒血(くろち)
腫れ物などから出る、黒っぽい色の血。
黒竹(くろちく)
黒っぽい(くろっぽい)
全体が黒がかって見える。
黒土(くろつち)
黒茶色の土。腐敗した植物質を含んでいて農業に適している。
黒貂(くろてん)
黒鼠(くろねずみ)
体毛が黒い色をしたネズミ。
黒南風(くろはえ)
黒ばむ(くろばむ)
黒光り(くろびかり)
黒い色でつやがあること。
黒船(くろふね)
江戸時代に欧米から日本へと来た船舶。黒色に塗られていたことからいう。
黒房(くろぶさ)
黒穂(くろほ)
黒穂菌(くろぼきん)に寄生されて黒くなった麦の穂。
黒穂(くろぼ)
黒穂菌(くろぼきん)に寄生されて黒くなった麦の穂。
黒星(くろぼし)
黒幕(くろまく)
舞台や芝居において、場面転換や場の変わり目に使われる黒い幕。
黒松(くろまつ)
マツの一種。海岸近くに多い常緑の高木で、樹皮が黒っぽく、亀の甲のような裂け目ができる。葉は二本ずつ対になってつき、太くて堅い。材は家や橋を造るのに使う。
黒豆(くろまめ)
黒み・黒味(くろみ)
黒い色を帯びた状態。また、その程度。
黒水引(くろみずひき)
半分を黒または紺、もう半分を白にした不祝儀用の水引。葬儀や弔事に用いる。青水引。
黒む(くろむ)
月日を経たり、日差しを浴び続けたりして、ものの色が黒っぽく変わる。
黒目(くろめ)
眼球の中央にある黒色の部分。
黒目勝ち(くろめがち)
黒める(くろめる)
黒文字(くろもじ)
秋に葉を落とす低い木。クスノキと同じ科に属し、本州から九州にかけての山の林に多く、中国にも見られる。緑がかった樹皮や若い枝に黒いまだらが出て、その模様を字に見なして名づけたという。雄花をつける株と雌花をつける株があり、春、葉が開くころに黄色っぽい小花を集めて咲かせ、秋には丸い実が黒く色づく。枝にすがすがしい香りがあるため、材はようじに使われ、枝や葉からとった油は香料にされてきた。
黒焼・黒焼き(くろやき)
土器などに動植物を入れて、黒くなるまで蒸し焼きにすること。また、そうしたもの。漢方などの材料にする。
黒山(くろやま)
人が大勢群がり集まっている様子。
黒百合(くろゆり)
黒枠(くろわく)
黒い枠線。特に、死亡通知や死亡広告の周囲に引かれるもの。弔事を知らせる文書や広告に用いられ、故人の訃報を伝える表現として使用される。
黒ん坊(くろんぼ)
黒ん坊(くろんぼう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
