「くび」から始まる言葉・単語 — 52 件
「くび」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頸・首(くび)
背骨のある動物の、頭と胴とのあいだをつなぐ部分。
首おけ・首桶(くびおけ)
昔の合戦などで討ち取った相手の首を入れるための桶。
頸飾り・首飾り(くびかざり)
首にかけるための装飾品。宝石や貴金属などをつないで輪の状態にしたもの。
頸枷・首かせ・首枷(くびかせ)
罪人などの首にはめて自由に行動できないようにする刑具。
首狩・首狩り(くびかり)
宗教の儀式として、他の部族を襲って首を斬ること。また、その風習。
首が危ない(くびがあぶない)ことわざ辞典
解雇されそうな状態のこと。
首が繋がる(くびがつながる)ことわざ辞典
職を追われる寸前で踏みとどまれること。
首が飛ぶ(くびがとぶ)ことわざ辞典
解雇されること。
首が回らない(くびがまわらない)ことわざ辞典
借金が重なって、お金の遣り繰りがつかなくなるさま。
首狩り(くびがり)
宗教の儀式として、他の部族を襲って首を斬ること。また、その風習。
軛・頸木(くびき)
首切り・首斬り(くびきり)
首を切り落とすこと。特に、罪人の首を切り落とすことをいう。または、それを行う役目の人。
首くくり・首縊り(くびくくり)
自分で自分の首を紐などでくくって死ぬこと。また、その人。首吊り。
首縊りの足を引く(くびくくりのあしをひく)ことわざ辞典
首をくくって死のうとしている人の足を引っぱるような、むごいことをするたとえ。
首実検(くびじっけん)
頸筋・首筋(くびすじ)
首の後ろに当たる部分。襟首。
踵を回らさず(くびすをめぐらさず)ことわざ辞典
かかとの向きを変えようとする、そのごく短い時間さえないということ。物事がまたたく間に進み、ある成り行きに一気に行き着くようすを表す。 「踵(くびす)」は足のかかとで、読み方は「きびす」でもよい。「回らす」はぐるりと向きを変えること。「べからず」は、ここでは不可能を示す。 形の似た踵を返す(「踵をめぐらす」ともいう)は、もと来た方へ戻るという意味の別の言葉なので、混同しないようにしたい。
踵を回らすべからず(くびすをめぐらすべからず)ことわざ辞典
かかとの向きを変えようとする、そのごく短い時間さえないということ。物事がまたたく間に進み、ある成り行きに一気に行き着くようすを表す。 「踵(くびす)」は足のかかとで、読み方は「きびす」でもよい。「回らす」はぐるりと向きを変えること。「べからず」は、ここでは不可能を示す。 形の似た踵を返す(「踵をめぐらす」ともいう)は、もと来た方へ戻るという意味の別の言葉なので、混同しないようにしたい。
狗尾続貂(くびぞくちょう)四字熟語辞典
つまらない者が、権力で次々と高官になることを罵る言葉。または、劣った者がすぐれた者のあとに続くこと。 「狗尾」は犬の尾、「貂」は動物のてんのことで、昔は高官の冠にてんの尾を飾っていた。 晋の趙王倫が力を得て、一族をみな高官にして、てんの尾で飾った冠をつけたために、てんの尾が足りなくなって、犬の尾で飾らないといけなくなると人々が罵った故事から。
首ったけ・首っ丈(くびったけ)
ある思いに深くとらわれること。特に異性に対して夢中になる様子。本来は、足から首までの丈を意味し、そこから転じて物事に深く没頭しているさまを表す言葉。
首っ玉(くびったま)
「首」の別称。
首っ引き(くびっぴき)
手元の書物などを常に参照して物事にあたること。首引き。
首つり・首吊り(くびつり)
紐などで自分の首をつるして死ぬこと。
首投・首投げ(くびなげ)
相撲などで、相手の首を片腕で巻き付けて投げる技。
首にする(くびにする)ことわざ辞典
一方的に解雇すること。
首になる(くびになる)ことわざ辞典
解雇されること。
首に縄を付けても(くびになわをつけても)ことわざ辞典
嫌がっていて動こうとしない相手を、むりにでも引っぱって行くこと。 行きたがらない人を連れ出すときだけでなく、来ようとしない人を引っぱって来るときや、帰ろうとしない人を連れ戻す場合も含む。 「首に縄を付けてでも」「首に縄を付けても」の形で、何としても連れて行こうという決意を示す言い方になりやすい。首に縄をかけて引きずってでも、というたとえから。
首に縄を付ける(くびになわをつける)ことわざ辞典
嫌がっていて動こうとしない相手を、むりにでも引っぱって行くこと。 行きたがらない人を連れ出すときだけでなく、来ようとしない人を引っぱって来るときや、帰ろうとしない人を連れ戻す場合も含む。 「首に縄を付けてでも」「首に縄を付けても」の形で、何としても連れて行こうという決意を示す言い方になりやすい。首に縄をかけて引きずってでも、というたとえから。
首根っこ(くびねっこ)
首の後ろの部分。首筋。
首根っこを押さえる(くびねっこをおさえる)ことわざ辞典
相手の弱点やいちばん痛いところをつかみ、その人が言い返したり勝手に動いたりできなくすること。 首の付け根をうしろからぐっとつかまれた人は、もがいても思うように身を動かせない。これを、弱みを握る場面に移した言葉。 受け身の「首根っこを押さえられる」なら、弱みを握られた者の側に立った言い方。 「首根っ子を押さえる」とも書く。相手の弱点をしっかり見抜くという意味の「急所を握る」と近い。
首の皮一枚(くびのかわいちまい)ことわざ辞典
ほんの僅かではあるが、可能性がのこっている様子。 もとは、斬首刑で斬られた首と胴体が皮一枚でつながっている状態をいった言葉で、現在用いられる意味とは異なる。
首の座(くびのざ)
首を斬る刑で、罪人を座らせた場所。
首引き(くびひき)
向かい合わせに座った二人が、ひもの端と端を結んだ輪を首にかけ、引っぱり合って力を比べる遊び。相手のほうへ体を持っていかれたら負けになる。
首振り三年、ころ八年(くびふりさんねん、ころはちねん)ことわざ辞典
尺八は、首を振りながら吹けるようになるのに三年かかり、ころころというよい音を出すのには八年かかるということ。何事を成すにも、それ相応の修練が要るというたとえにもいう。
頸巻・頸巻き・首巻・首巻き(くびまき)
首に巻いて身に付ける衣類。襟巻き。マフラー。
首回り(くびまわり)
忽必烈(くびらい)
モンゴル帝国第五代皇帝であり、中国の元の初代皇帝。モンゴルと中国全土を統一し、日本への侵攻である元寇を行った。
縊る(くびる)
手や紐などで首を絞めて殺す。
括れる(くびれる)
端と比べて中の部分が細くなっている。
縊れる(くびれる)
紐などで首をくくって死ぬ。
頸輪・首輪(くびわ)
飾りとして首のまわりに着ける輪。
首を洗って待つ(くびをあらってまつ)ことわざ辞典
叱られたり罰を受けたりするのはもう逃れられないと腹を決めて、相手がどんな手に出るのかを、逃げずに待ち受けること。 首を切り落とされる時に備え、前もって首を洗い清めておく様子を思い描いた言い方。 「首を洗って待っていろ」と命じる形で使うと、「いずれきっとやり返してやるから覚悟しておけ」という、相手へのおどし文句になる。 同じく「首」を使う言葉でも、「首が飛ぶ」「首を切る」は、職を失うことを表す。
首を傾げる(くびをかしげる)ことわざ辞典
腑に落ちない気持ちが、首を斜めに傾ける仕草になって表れること。
首を切る(くびをきる)ことわざ辞典
一方的に解雇すること。
首を括る(くびをくくる)ことわざ辞典
ひもや縄で首を締めつけて、自分で自分の命を絶つこと。 意味が広がり、どこにも逃げ道が残らず、身の破滅を受け入れるよりほかに手のない所まで追いやられた様子をたとえても言う。「今度しくじったら首を括るしかない」などと言って、それほど苦しい立場にいる思いを口にする。 表記は「首を縊る」「首をくくる」でもよい。 「首縊り」の語を含む当サイトの句に、命を絶とうとする人にまでむごい仕打ちをするたとえの「首縊りの足を引く」がある。
首を挿げ替える(くびをすげかえる)ことわざ辞典
責任の重い地位にいる人をその座からおろし、ほかの人を代わりに置くこと。 「挿げる」は穴などに差しこんで取り付けることで、人形の首を抜いて別の首と付けかえるようすから、この言い回しができた。会社や団体の長、チームの監督、大臣などを交代させる場面で使う。 表記は「首をすげ替える」「首をすげかえる」でもよい。 やめさせることだけを言うときは「首を切る」という。
首を縦に振る(くびをたてにふる)ことわざ辞典
頷くこと。また、承諾すること。
首を突っ込む(くびをつっこむ)ことわざ辞典
興味や関心のある物事に関わりを持つ。仲間になる。また、深入りする。 「頭を突っ込む」ともいう。
首を長くする(くびをながくする)ことわざ辞典
あることが実現するのを待ち望むさま。
首を捻る(くびをひねる)ことわざ辞典
納得がいかず、あれこれ思案するようす。
首を振る(くびをふる)ことわざ辞典
頭を左右にふって、不承知または否定のきもちをあらわす。
首を横に振る(くびをよこにふる)ことわざ辞典
頭を左右にふって、不承知または否定のきもちをあらわす。
言葉一覧
- /
- 1ページ
