「首・頸」の意味・類語

「首・頸」(くび)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉首・頸
読み方くび
意味・例文

1番背骨のある動物の、頭と胴とのあいだをつなぐ部分。
「首の後ろがこる」

2番そこから上の全体。あたま。頭。

3番一に似た形をした、物のくびれたところ。
「つぼの首が細い」

4番衣服の、首にあたるところ。えり。
「セーターの首がゆるむ」

5番その人を勤めからしりぞけること。解雇。

補足五つめは「馘」とも書き、「首を切る」「首になる」の言い方でよく使う。同じ字を「こうべ」と読めば頭、「しるし」と読めば首で、それぞれ別の見出しになる。

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「首・頸」の類語(同義語)・言い換え

「首・頸」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
頭と胴体をつなぐ部分 頸部

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「首・頸」で使われている漢字

部首 首部(くび)
画数 9画
音読み シュ
訓読み くび / かしら / こうべ / はじ(め) / もう(す)
意味 くび。かしら。こうべ。あたま / はじめ。はじまり。最初。先頭 など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ケイ
訓読み くび
意味 くび。頭を支える部分。また、物のくびに相当する部分

「首(くび)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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