「頸」を含む熟語・言葉 — 22 件
「頸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頸(くび)
背骨のある動物の、頭と胴とのあいだをつなぐ部分。
足頸(あしくび)
足のくるぶしの部分。また、くるぶしの上の細くなっている部分。
燕頷虎頸(えんがんこけい)四字熟語辞典
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。 または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。 燕のような顎と、虎のように太い首のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。 中国の後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。
延頸鶴望(えんけいかくぼう)四字熟語辞典
強く待ち焦がれること。 「延頸」は首を伸ばすこと。 鶴の長い首のように、長く首を伸ばして心待ちにするという意味から。 「頸(くび)を伸ばして鶴望(かくぼう)す」とも読む。
延頸挙踵(えんけいきょしょう)四字熟語辞典
強く待ち焦がれること。 または、すぐれた才能を持つ人物が現れるのを心待ちにすること。 「延頸」は首を伸ばすこと。 「挙踵」はかかとを上げて爪先立ちすること。 爪先立ちをしながら、首を長く伸ばして待ち望むということから。 「頸(くび)を延(の)べ踵(かかと)を挙(あ)ぐ」とも読む。
頸飾り(くびかざり)
首にかけるための装飾品。宝石や貴金属などをつないで輪の状態にしたもの。
頸枷(くびかせ)
罪人などの首にはめて自由に行動できないようにする刑具。
頸木(くびき)
頸筋(くびすじ)
首の後ろに当たる部分。襟首。
頸巻・頸巻き(くびまき)
首に巻いて身に付ける衣類。襟巻き。マフラー。
頸輪(くびわ)
飾りとして首のまわりに着ける輪。
頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)
頸骨(けいこつ)
人体の首の部分の骨。
頸腺(けいせん)
首にあるリンパ腺。
頸椎(けいつい)
脊柱の最も上の部分。多くの哺乳類の首の上から七つの骨を指す。
頸動脈(けいどうみゃく)
心臓から頭に血液を送る太い動脈。首の左右にある。
頸部(けいぶ)
頭と身体をつなぐ部分。首。
長頸烏喙(ちょうけいうかい)四字熟語辞典
頸(くび)が長く、口がとがっている顔立ち。 「長頸」は長い頸(くび)のこと。 「烏喙」はからすのくちばしのこと。 残忍で疑り深く、強欲な人の顔立ちとされ、苦労をともにすることはできるが、一緒にいても穏やかな気持ちでいることはできないとされる。 中国の春秋時代、越の王の勾践のことを、范蠡が評した言葉から。
喉頸(のどくび)
刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)ことわざ辞典
この人のためなら我が身がどうなっても構わないと、双方が腹を決めている間柄。 将軍の廉頗が藺相如に非を詫び、たがいに首を預け合う仲になったという。
刎頸之交(ふんけいのまじわり)四字熟語辞典
深い友情のたとえ。 「刎頸」は首を切り落とすという意味。 相手のためなら首を切り落とされてもかまわないということから。 中国の戦国時代の趙の将軍の廉頗と、藺相如が深い友情を結んだという故事から。
竜瞳鳳頸(りゅうどうほうけい・りょうどうほうけい)四字熟語辞典
非常に身分が高く、気品のある人の容貌のこと。 竜のような瞳と鳳凰のような頸のように神々しいという意味から。 中国の唐の時代の唯一の女性の帝王が、幼い頃に男と偽って人相を見てもらうと、仮に女性であっても天子になるだろうと評されたという故事から。
言葉一覧
- /
- 1ページ
