「き」から始まる言葉・単語 — 3772 件
「き」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
季(き)
俳句などで、季節を表現するための言葉として句に詠み込む、その季節特有の自然の物事。季語。季題。
己(き)
十干の六番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では土の陰。日本では土の弟(つちのと)とも。
期(き)
ある一定の時期や期間。
木(き)
茎にあたる部分が木質化して幹になり、冬になっても枯れずに太く成長する植物の総称。
機(き)
物事が起こるきっかけ。また、物事を行うのにちょうど良い機会。
気(き)
生(き)
それ以外のものがまじっていないこと。
記(き)
書きしるすこと。また、そのもの。記録。
起(き)
騎(き)
馬の動物に乗っている人を数える単位。
黄(き)
色の名称。菜の花や紅葉したイチョウの葉のような色。三原色の一つ。
驥、塩車に服す(き、えんしゃにふくす)ことわざ辞典
重い務めを担えるだけの者が、並の者で足りる仕事に回されて埋もれていること。 千里を駆けるほどの馬が、塩を積んだ荷車を引かされ、坂道であえいだという話から。
気合・気合い(きあい)
物事を行う時の集中している気持ちの勢い。また、その気持ちを表す掛け声。
気合が掛かる(きあいがかかる)ことわざ辞典
ある物事に全力で取り組もうとする気力がわいている様子。 「気合が掛かる」ともいう。
気合が入る(きあいがはいる)ことわざ辞典
ある物事に全力で取り組もうとする気力がわいている様子。 「気合が掛かる」ともいう。
気合い負け・気合負け(きあいまけ)
試合や勝負などで、相手の激しい気力などに押され、気持ちの上で負けること。
気合を入れる(きあいをいれる)ことわざ辞典
精神を集中して力をこめること。 また、叱ったり励ましの言葉をかけたりして発奮させること。 「気合を掛ける」ともいう。
気合を掛ける(きあいをかける)ことわざ辞典
精神を集中して力をこめること。 また、叱ったり励ましの言葉をかけたりして発奮させること。 「気合を掛ける」ともいう。
忌明・忌明け(きあけ)
親族の死後、四十九日の忌中が明けること。
気圧(きあつ)
気体の圧力。
汽圧(きあつ)
蒸気の圧力。
気圧の谷(きあつのたに)
天気図で、高気圧と高気圧の間にあり、細長くのびた気圧の低い部分。トラフ。
来合せる・来合わせる(きあわせる)
偶然にそこへ来て出会う。
起案(きあん)
文書や条文などの元になる案や文章を作ること。
几案之才・机案之才(きあんのさい)四字熟語辞典
美しい文章を作る才能のこと。 または、その才能を持っている人のこと。 「几」と「案」はどちらも机のこと。 「机案之才」とも書く。
奇異(きい)
普通とは違う、不思議なこと。
忌諱(きい)
嫌がって避けること。「きい」と読むのは本来は誤り。
愧畏(きい)
はじておそれること。
紀伊(きい)
旧国名の一つ。現在の和歌山県と三重県の南部。南海道に属していた。紀州。紀の国。
貴意(きい)
相手の意思や意見のことを敬っていう言葉。主に手紙で使う言葉。
きいきい(きいきい)
金物などがすれ合い、細く高い音を出すさま。
きいきい声(きいきいごえ)
奇異荒唐(きいこうとう)四字熟語辞典
根拠がなく、とんでもないこと。 または、実現できない大きな計画を立てること。 「奇異」は普通とは違う、奇妙なこと。 「荒唐」は根拠がなく、結論やまとまりのない話や考えのこと。
生石灰(きいしばい)
石灰岩を焼いたもの。「酸化カルシウム」の別称。セメントの原料や土壌改良剤などに使う。
聞いた事は聞き捨て(きいたことはききすて)ことわざ辞典
人から聞いた事は、その場かぎりの話として聞き捨てるのがよいということ。 人から聞いた話を、面白半分に他の人にしゃべるなということ。
聞いた百文より見た一文(きいたひゃくもんよりみたいちもん)ことわざ辞典
人から百文の値打ちと聞かされるよりも、自分の目で見たほうが値打ちがあるということ。
利いた風(きいたふう)ことわざ辞典
よく知らないのに、知ったかぶって生意気な素振りをするさま。
木苺(きいちご)
「苺」と名がつくが、こちらは草ではなく木。落葉の低木をまとめていう。
生一本(きいっぽん)
少しの混じり気もないこと。または、その様子。主に日本酒のことをいう。
帰一(きいつ)
複数の違うものの結果が一つのものに行き着くこと。
聞いて呆れる(きいてあきれる)ことわざ辞典
言うことと実情がかけ離れすぎていて、まともに聞いていられない気持ちになること。
聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)ことわざ辞典
話に聞くのと実際に見るのでは大差があるというたとえ。
聞いてびっくり、見てびっくり(きいてびっくり、みてびっくり)ことわざ辞典
聞かされた話が意外であることにびっくりし、実際に見てみると聞いた話とまったく違うので、またびっくりすること。
生糸(きいと)
蚕の繭からとっただけで、まだ練られていない糸。
忌諱に触れる(きいにふれる)ことわざ辞典
目上の人がいやがる言動をして、ご機嫌を損なうこと。 「忌諱」は忌み嫌って避けること。 「きき」は「きい」とも読む。
黄色(きいろ)
色の一種。三原色の一種。ひまわりの花弁やレモンの皮のような色をいう。
黄色い(きいろい)
菜の花や山吹に似た色あいだ。
黄色い声(きいろいこえ)ことわざ辞典
女性や子どもの甲高い声のこと。
棋院(きいん)
囲碁を職業としている人の団体。また、その事務所。
気韻(きいん)
絵画や書から感じられる高い品格や気品。
貴院(きいん)
相手の病院や寺院などを示す尊敬語。主に文章で使う言葉。
起因(きいん)
物事が起こるもとになった出来事。または、起こるもとになること。
気韻生動(きいんせいどう)四字熟語辞典
絵や書などの芸術作品に、生き生きとした気品や高貴な風格が感じられること。 「気韻」は気品、風格のある味わい。 「生動」は芸術品が生き生きとしていて動き出しそうに見えること。 中国の南斉の画家、謝赫が、絵の良し悪しを見る六つの基準(六法)の第一に挙げた言葉。
気宇(きう)
心の持ち方。心の広さ。器量。
気受け(きうけ)
世間の人がその人とつきあうときに感じる好きや嫌いという気持ち。
気宇広大(きうこうだい)四字熟語辞典
心構えや発想などが並はずれて大きく立派なこと。 「気宇」は心の広さ、心構え。 「広大」は大きくて立派という意味。
気宇壮大(きうそうだい)四字熟語辞典
心の持ち方や発想が、ふつうの人よりはるかに大きくて立派なこと。 「気宇」は心構えや心の広さのこと。 「壮大」は規模が大きく、堂々として立派なこと。
気鬱(きうつ)
気分が晴れないこと。
気移り(きうつり)
気持ちや注意が一箇所にとどまらず、次々に変わること。
木裏(きうら)
板目の板材の木の中心側の面。
胡瓜(きうり)
巻きひげを伸ばして棚に絡む蔓草。また、その実。実は細長く、表面に小さないぼが並ぶ。緑のうちに採って、生のまま、あるいは漬物にして食べる。熟すと黄色くなるので「黄瓜」と書いたのが名の由来という。インドの原産。
生漆(きうるし)
原液を漉して不純物を取り除いただけで精製していない漆の液体。
機運(きうん)
物事を行うための情勢が整っている、ちょうどよい機会や時期。時のめぐりあわせ。
気運(きうん)
物事が一定の方向に全体として向かうこと。時代の流れ。
帰依(きえ)
神や仏、高僧などの力を頼ってすがること。仏教の言葉。
帰営(きえい)
兵隊が生活するための宿舎に帰ること。
機影(きえい)
飛行中の飛行機の影や姿。
気鋭(きえい)
意気込みが鋭く、勢いのあること。
消え入る(きえいる)
時間の経過と共になくなる。
消えうせる・消え失せる(きえうせる)
そのものの存在がなくなる。その場からいなくなる。認識できなくなる。
消え方(きえがた)
今にも消えて無くなりそうな様子。また、その時。
消え消え(きえぎえ)
姿や形などが消えてなくなりそうな様子。
消え去る(きえさる)
帰依三宝(きえさんぽう)四字熟語辞典
仏と、仏の教えと、その教えを受けついで修行する僧の三つを、心のよりどころとして信じ従うこと。 仏教では、信者になるときにまずこの三つへの帰依を誓う。 「帰依」は心から信じて、よりどころとすること。 「三宝」は仏と、仏の教え(法)と、その教えを守り伝える僧のこと。 「三宝(さんぽう)に帰依(きえ)す」とも読む。
喜悦(きえつ)
心の底から喜ぶこと。
消え残る(きえのこる)
他のものが消えても、消えずに残る。
消え果てる(きえはてる)
完全に消えてなくなる。
消える(きえる)
それまで目に映っていたものが見えなくなる。
垝垣(きえん)
やぶれた垣根。
奇縁(きえん)
理解の及ばない、奇妙な縁。
