「きも」から始まる言葉・単語 — 36 件
「きも」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肝・胆(きも)
きもい(きもい)
肝煎・肝煎り(きもいり)
間に入って様々な世話をすること。また、その人。世話人。
起毛(きもう)
布地の表面に毛羽を立てること。
亀毛兎角(きもうとかく)四字熟語辞典
この世界に存在するはずのないもののたとえ。 亀の甲羅に毛が生え、兎の頭に角が生えるという意味から。 元は戦争が起こる前触れを言った言葉。 「兎角亀毛」ともいう。
肝が大きい(きもがおおきい)ことわざ辞典
度胸があって何事にも動じない性格のこと。
肝が据わる・胆が据わる(きもがすわる)ことわざ辞典
どんな状況にも慌てたり恐れたりせず、落ち着いていて度胸がある様子。 「肝」は「胆」とも書く。 また、「胆が据わる」は「たんがすわる」とも読む。
肝が小さい(きもがちいさい)ことわざ辞典
ちょっとしたことですぐに慌てたりうろたえたりする様子。
肝が太い(きもがふとい)ことわざ辞典
度胸があって何事にも動じない性格のこと。
肝吸・肝吸い(きもすい)
気もそぞろ・気も漫ろ(きもそぞろ)ことわざ辞典
心の半分がよそへ抜け出したまま戻らず、目の前のことに身が入らない。手を動かしていても中身が伴わず、目もどこか遠くを見ているさまをいう。
肝試し・胆試し(きもだめし)
恐怖を感じる行いをあえて行うことで勇気があるかを試すこと。
気持・気持ち(きもち)
物事に接したときに生まれる心の状態。
気持ちが傾く(きもちがかたむく)ことわざ辞典
当初とは考え方や感じ方が変わり、次第にそれが好ましく感じられて惹きつけられること。
気持ちを汲む(きもちをくむ)ことわざ辞典
相手の意向や事情を推察する。
肝っ玉・肝っ魂(きもったま)
怖気づいたりしない心の力。胆に宿っているとされている。度胸。胆力。
肝っ玉が据わる(きもったまがすわる)ことわざ辞典
どんな状況にも慌てたり恐れたりせず、落ち着いていて度胸がある様子。 「肝」は「胆」とも書く。 また、「胆が据わる」は「たんがすわる」とも読む。
肝っ玉が太い(きもったまがふとい)ことわざ辞典
度胸があって何事にも動じない性格のこと。
生酛(きもと)
清酒を造るとき、まず酵母を増やしておくために仕込むもと。蒸した米・こうじ・水を混ぜてすりつぶし、空気中の乳酸菌が働くのを待って作る。
木もと竹うら(きもとたけうら)ことわざ辞典
木は根元のほうから、竹は先のほうから割るとうまく割れるということ。物事にはやりやすい方法や順序があるというたとえ。「うら」は、「末」で先の方の意。
肝に銘じる(きもにめいじる)ことわざ辞典
戒めや忠告を、後から消せない形で自分の内側へ彫り込む。折に触れて呼び起こしては、二度と踏み外さぬための支えとする。
肝に銘ずる(きもにめいずる)ことわざ辞典
戒めや忠告を、後から消せない形で自分の内側へ彫り込む。折に触れて呼び起こしては、二度と踏み外さぬための支えとする。
着物(きもの)
身にまとうものをひろくさしていう言い方。今はあまり使われない。
着物地(きものじ)
肝を砕く(きもをくだく)ことわざ辞典
あれこれと考えたり気を遣ったりして、非常に苦心することのたとえ。
肝を消す(きもをけす)ことわざ辞典
非常に驚くこと。びっくりすること。肝を潰す。 または、苦心すること。真心を尽くすこと。
肝を据える(きもをすえる)ことわざ辞典
何かを行う際、どんな結果になっても慌てふためいたりしない覚悟を決めること。
肝を潰す(きもをつぶす)ことわざ辞典
非常に驚く。びっくりする。
肝を抜かれる(きもをぬかれる)ことわざ辞典
非常に驚く。びっくりする。
肝を冷やす(きもをひやす)ことわざ辞典
非常に驚いてぞっとする。身の危険を感じてひやりとする。
奇問(きもん)
思いも寄らない変な質問。
旗門(きもん)
気門(きもん)
昆虫やクモなど、気管で息をする生き物の体の横がわに開いている穴。空気はここから入り、管を通って体のすみずみへ運ばれる。
鬼門(きもん)
何を行っても悪い結果が出るとされる、艮(うしとら)の方角(北東)。鬼が出入りする方角という迷信から。
記問之学(きもんのがく)四字熟語辞典
書物などを読んで、覚えるだけの学問。 または、生活の中で役に立たない知識や学問のこと。 「記問」は書物や他人の考えや意見を覚えること。または、それらの知識を活かさないこと。
鬼門除け(きもんよけ)
言葉一覧
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