「か」から始まる言葉・単語 — 5389 件
「か」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下(か)
高さや地位、価値などが基準となるものより低い。
科(か)
学校で学ぶ内容や病院の診療などを、受け持つ分野によって分けたときの、個々の部門。ほかの語の後ろに付いて、「普通科」「小児科」といった呼び名を作ることも多い。
蚊(か)
課(か)
官公庁や企業で、組織を持ち場に応じて細かく分けたうちの、一つ一つの部署。上には部や局があり、内側はふつう、いくつかの係から成る。「総務課」「広報課」のように、部署を呼ぶ名の後ろに添えても使う。
可愛(かあい)
あどけなくて、いとおしく思われるさま。
母さん(かあさん)
母親を呼ぶ、「お母さん」のくだけた言い方。
母さん助けて詐欺(かあさんたすけてさぎ)
加圧(かあつ)
圧力が加わる、または、加えること。
かい(かい)
下位(かい)
地位や序列が低いこと。
下意(かい)
地位や身分の低い人の意見。
会(かい)
効・甲斐(かい)
行動の結果の効果や価値。
回(かい)
戒(かい)
櫂(かい)
先が板のように平たい木の棒。水に入れて後ろへ押しやり、その返す力で小舟を前へ出す。
歌意(かい)
歌の言葉が表す意味。その歌で作り手が伝えたかった思いもいう。
貝(かい)
買い(かい)
改悪(かいあく)
今までのものを変更したために、かえって悪化すること。
買い上・買い上げ・買上・買上げ(かいあげ)
買い上げる・買上げる(かいあげる)
政府などの官公庁が民間から物を買う。
買いあさる・買い漁る・買漁る(かいあさる)
いろいろな場所へ探し回って、次から次へと買う。手当たり次第に買うことをいう。
貝合せ・貝合わせ(かいあわせ)
買い合せ・買い合わせ・買合せ・買合わせ(かいあわせ)
懐安(かいあん)
苦痛のない生活を願うこと。
槐安の夢(かいあんのゆめ)ことわざ辞典
目を覚ましてみれば、位も屋敷も、木の根の下に空いた蟻の穴ひとつぶんの出来事だった。 掴んだはずのものが、まるごと絵空事に変わってしまう場合に引く。 唐の淳于棼が槐の木陰でまどろんだ折の逸話から出ており、眠りのうちに見るもの一般をさすこともある。
乖異(かいい)
たがいに背を向け、合わなくなること。
乖違(かいい)
正しい筋道にそむいて、食い違うこと。
介意(かいい)
物事を気にかけ、心をわずらわせること。たいていは「…しない」「…せず」と否定する言い方の中で使い、まるで気にとめない様子を表す。
会意(かいい)
中国の漢字の成り立ちを説明する六書の中の一つで、一字で意味を持つ漢字を複数組み合わせ、一つの新しい漢字を作る方法。「木」を二つ合わせて「林」とするなど。
快意(かいい)
気持ちがよいこと。心を楽しませること。
怪偉(かいい)
この上なく偉く、すぐれていること。
怪異(かいい)
納得できる説明のできない不思議なこと。
恢偉(かいい)
大きくて威厳があること。大きくすぐれていること。
懈意(かいい)
怠けようとする心。
海尉(かいい)
魁偉(かいい)
容姿や体格が並外れて大きく、いかついさま。
海域(かいいき)
区分けされた範囲内の海面。
瑰意琦行(かいいきこう)四字熟語辞典
考えや行いが普通の人と比べて非常にすぐれていること。 「瑰意」は非常にすぐれている心。 「琦行」は普通とは異なるすぐれた行い。
解衣推食(かいいすいしょく)四字熟語辞典
人に手厚く恩をかけること。また、人を心から思いやって親切にすること。 「解衣」は身につけている衣服をぬいで、人に着せること。 「推食」は自分の食事を人の前へ押しやって、食べさせること。 漢の韓信が、敵の項羽から寝返りを誘われたときに、「漢王の劉邦は自分の衣服をぬいで私に着せ、自分の食事を私に食べさせてくれた。その恩に背くことはできない」と言って断った故事から。 「衣(い)を解き、食(しょく)を推す」とも読む。
飼い犬・飼犬(かいいぬ)
人が餌をやったり、世話をしたりしている犬。
飼い犬に手を噛まれる・飼い犬に手を嚙まれる(かいいぬにてをかまれる)ことわざ辞典
日頃から特別に目をかけていた者や信用していた者に裏切られることのたとえ。 「嚙」は「噛」とも書く。
会意文字(かいいもじ)
買い入れ・買入れ(かいいれ)
買い入れる・買入れる(かいいれる)
必要な物を、対価を払って引き取る。
会員(かいいん)
その会に加わっている人。
快飲(かいいん)
気分よく酒を飲むこと。
改印(かいいん)
届け出ていた今までの印鑑を別の印鑑に変えること。
海員(かいいん)
船内で仕事をしている船長以外の人。
誨淫(かいいん)
男女の色ごとについて、こまかく教えこむこと。
開院(かいいん)
病院や医院など、「院」の名で呼ばれる施設が新しくでき、はじめて人を受け入れること。
誨淫誨盗(かいいんかいとう)四字熟語辞典
人を悪事に誘い入れること。 「誨」は教えること。「盗」は盗みのこと。「淫」はみだらなこと。 盗みや淫らなことを教えるという意味から。 もとは「戸締りを怠ることは盗みをけしかけるようなものであり、女性の色気のある仕草は人をみだらな気持ちにさせるようなものである」という戒めの言葉。 「誨淫誨盗」ともいう。
誨婬導欲・誨淫導欲(かいいんどうよく)四字熟語辞典
性的に乱れたことを教えて、性欲を刺激すること。 「誨淫」は性的に乱れたことを教えること。 「導欲」は欲望を刺激すること。 「淫(いん)を誨(おし)え欲を導く」とも読む。 「誨婬導欲」とも書く。
快雨(かいう)
いきなり激しく降る雨。急雨。
怪迂(かいう)
あやしくて、よこしまなこと。
買い受ける・買受ける(かいうける)
代金を払って物を買って自分の物にする。
海運(かいうん)
船を使って人や物を運ぶこと。
開運(かいうん)
運がよくなること。
開雲見日(かいうんけんじつ)四字熟語辞典
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「開雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。
改易(かいえき)
江戸時代に行われていた武士に対する刑罰の一つ。蟄居以上、切腹未満の刑罰で、家屋敷や領地を没収し、武士としての身分を取り上げて平民とするもの。
恢遠(かいえん)
広く遠いこと。
懐遠(かいえん)
遠い地の人々の警戒心を無くし、従わせること。
海淵(かいえん)
海溝の中でも特に深くなっている場所。
開園(かいえん)
幼稚園などの、名前に「園」のつく施設や場所を開設すること。
開演(かいえん)
演劇や音楽などの上演を始めること。
海翁好鷗(かいおうこうおう)四字熟語辞典
悪だくみは心の奥底に隠しているつもりでも、相手には気付かれてしまうため達成しにくいということ。 いつもカモメと遊んでいた子どもが、ある日、親からカモメを捕まえてくるように言われた。 しかし、カモメは警戒して子どもに近づいてくることはなかったという説話から。 「海翁(かいおう)鷗(かもめ)を好む」とも読む。
海王星(かいおうせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から最も離れた惑星であり、一四個以上の衛星を持ち、地球の約四倍の大きさがある。
買い置き・買置き(かいおき)
すぐには使わず、何かあったときのために買って保存しておくこと。また、そのもの。ストック。
飼い桶・飼桶(かいおけ)
快音(かいおん)
聞いていて心地のよい音。特に野球でボールをバットの芯に当てた時の音をいう。
怪音(かいおん)
怪火(かいか)
夜の野山などにふっと現れる、正体の知れない火。鬼火や火の玉のたぐい。
悔過(かいか)
自分の過ちを残念に思ったり、反省したりすること。
懐化(かいか)
徳に感化されて、善となること。
開化(かいか)
新しい知識や、他国の文化を知ったりして、世の中が開け進歩すること。
開架(かいか)
図書館で書籍を閲覧する方式の一つ。閲覧者が自由に手に取って閲覧できる方式。閉架。
開花(かいか)
植物の花が咲くこと。
階下(かいか)
複数の階層のある建物で、その階から見たそこより下の階。また、その部屋。
㚍㚍(かいかい)
おおいさま。
