「わす」で終わる言葉 — 113 件
「わす」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
和す(わす)
座す(わす)
現す・現わす(あらわす)
今まで見えなかったものを、外から見える形にする。
著す(あらわす)
研究などを書物にして出版する。
表す・表わす(あらわす)
喜びや怒りなどを、言葉や顔つきに出す。
顕す・顕わす(あらわす)
善行などを、広く世間に知らせる。
会わす・逢わす(あわす)
「会わせる」に同じ。
合わす(あわす)
「合わせる」に同じ。
淡す・醂す(あわす)
焼酎などを使って、柿の渋みをぬく。
遭わす(あわす)
「遭わせる」に同じ。
言い表す・言い表わす・言表す・言表わす(いいあらわす)
言葉を使って自分の考えを表現する。
言い交わす・言交す(いいかわす)
たがいに言葉をかけあう。言葉をやりとりする。
言い慣わす・言い習わす・言習わす(いいならわす)
昔から世間で習慣的に言う。
一杯食わす(いっぱいくわす)ことわざ辞典
まんまと人をだます。うまくだます。
打ち壊す・打ち毀す(うちこわす)
たたいたり突いたりして、もとの形をこわす。
埋め合わす(うめあわす)
「埋め合わせる」に同じ。
追い回す・追い廻す・追回す(おいまわす)
逃げているものをあちらこちらへと追いかけ続ける。
在わす・御座す(おわす)
「ある」「居る」「行く」「来る」をいう尊敬語。
書き著す・書き著わす・書著す・書著わす(かきあらわす)
文章を書いて、本にして世に出す。
書き表す・書き表わす・書表す・書表わす(かきあらわす)
考えや気持ちなどを絵や文章で書いて表現する。
掻き壊す・掻壊す・搔き壊す(かきこわす)
出来物や治りかけの傷を爪で掻いて悪化させる。
かき回す・掻き回す・搔き回す・搔回す(かきまわす)
中に手や道具を入れて、ぐるぐる回す。かき混ぜる。
掛け合わす・掛合す(かけあわす)
金を回す(かねをまわす)ことわざ辞典
手持ちの金銭を融通する。また、利潤をあげるために他へ投資する。
通わす(かよわす)
通うようにする。通じさせる。通わせる。
体を壊す(からだをこわす)ことわざ辞典
無理をして健康をそこねる。病気になる。
交す・交わす(かわす)
躱す(かわす)
気褄を合わす(きづまをあわす)ことわざ辞典
相手の気に障らないよう、口ぶりも態度もそちらへ寄せること。 「機嫌を取る」の「取る」と、着物の褄を取る動作とを掛けた言い方。
切り回す・切り廻す・切回す・切廻す(きりまわす)
その場の采配をとって、物事をうまく運ぶ。
気を回す(きをまわす)ことわざ辞典
相手の気持ちをあれこれと必要以上に推量すること。
琴瑟相和す(きんしつあいわす)ことわざ辞典
夫婦の仲が非常によいたとえ。「瑟」は、大琴。琴と大琴の合奏は音がよく調和することから。
組み合わす・組合す(くみあわす)
酌み交す・酌み交わす・酌交す(くみかわす)
杯をやり取りして酒を飲む。
食らわす(くらわす)
食べ物をあてがって食べさせる。
繰り回す・繰回す(くりまわす)
限られたお金を回しながら、なんとか間に合わせる。
狂わす(くるわす)
「狂わせる(くるわせる)」に同じ。「〜す」の形で、やや短く言うときに使う。
食わす(くわす)
小突き回す(こづきまわす)
柱に膠す・琴柱に膠す(ことじににかわす)ことわざ辞典
一度決めたやり方を動かせず、場面が変わっても同じ手しか出せないこと。琴の糸を支える琴柱を膠で貼りつけてしまえば、音の高さを変えようがなくなることから。
こね回す・捏回す(こねまわす)
壊す・毀す(こわす)
ごわす(ごわす)
酒は本心を現す(さけはほんしんをあらわす)ことわざ辞典
酒に酔うと、ふだんは隠している気持ちを表にさらけ出してしまうということ。
差し交わす・差交す(さしかわす)
枝や腕などを、両側からのばして交え合わせる。
差し遣わす・差遣わす(さしつかわす)
そこへ人を行かせる。派遣する。さし向ける。
差し回す・差回す(さしまわす)
迎えなどのために、車を仕立ててその場へ差し向ける。
醂す(さわす)
紙上を賑わす(しじょうをにぎわす)ことわざ辞典
連日のように記事の見出しへ載り、読者の目に触れ続ける。 世の関心がその一件へ集まっている様子を、載る側から言った形。
示し合す・示し合わす(しめしあわす)
紙面を賑わす(しめんをにぎわす)ことわざ辞典
連日のように記事の見出しへ載り、読者の目に触れ続ける。 世の関心がその一件へ集まっている様子を、載る側から言った形。
師走(しわす)
陰暦の十二月の別称。現在では陽暦の十二月もいう。
蛇は寸にしてその気を現す(じゃはすんにしてそのきをあらわす)ことわざ辞典
まだ手のひらに乗るほどの太さでも、身の丈を超える相手を丸ごと収める構えでいる。 のちに名を成す者は、小さいうちから並外れた押しの強さを見せるという。
尺蚓堤を穿てば能く一邑を漂わす(せきいんつつみをうがてばよくいちゆうをただよわす)ことわざ辞典
みみず一匹が通した穴から堤が抜け、向こう側の村がまるごと水に浸かる。取るに足らぬ綻びを捨て置くと、害はひと所では済まず、人の住まいごと押し流すところまで届く。 「尺蚓」はごく短いみみず、「邑」は人里をいう。
体を交わす・体を躱す(たいをかわす)ことわざ辞典
相手の非難・追及などからうまく逃れること。体の向きを変えて衝突を避ける意から。 「交わす」は「躱す」とも書く。
漂わす(ただよわす)
漂うようにする。漂わせる。
掌を合わす(たなごころをあわす)ことわざ辞典
手を合わせて拝むこと。 「掌」は、てのひらのこと。
契りを交わす(ちぎりをかわす)ことわざ辞典
固い約束をする。特に夫婦になる約束をする。
痛棒を食らわす(つうぼうをくらわす)ことわざ辞典
厳しく叱ったり、責めたりすること。 「痛棒」は座禅で、心が乱れている人を打ち付けるための棒。
遣わす(つかわす)
付け回す(つけまわす)
辻褄を合わす(つじつまをあわす)ことわざ辞典
話の筋道が通るようにすること。 「辻」は裁縫で縫い目が十字に合う所、「褄」は着物の裾の左右が合う所。転じて「辻褄」はきちんと合う物事の道理のこと。
連れ回す(つれまわす)
手を回す(てをまわす)ことわざ辞典
物事をうまく進めるために事前に対策しておくこと。
手を煩わす(てをわずらわす)ことわざ辞典
人の世話になること。面倒をかけること。
出くわす・出会す(でくわす)
出っくわす・出っ会す(でっくわす)
頭角を現す・頭角を見す(とうかくをあらわす)ことわざ辞典
まわりの誰よりも力量が勝っていることが、はた目にもはっきりしてくること。「頭角」は頭のてっぺんを指し、居並ぶ人の上へ抜き出た姿になぞらえた言い方。
取り交わす・取交す(とりかわす)
やり取りする。交換する。
取り壊す・取壊す・取毀す(とりこわす)
建物などをこわす。解体する。
取り回す・取回す・取廻す(とりまわす)
順に取って次へ回す。
鳴き交す・鳴き交わす(なきかわす)
鳥や虫が、あちらこちらで応じ合うように鳴く。
なで回す・撫回す(なでまわす)
「撫でる」の強調語。やたらと撫でる。
名は体を表す(なはたいをあらわす)ことわざ辞典
名はそのものの実体を示しているということ。
慣わす・習わす(ならわす)
名を著す(なをあらわす)ことわざ辞典
名前が広く世間に知られるようになること。
匂わす(におわす)
嗅覚で感じ取る刺激をはなつ。
臭わす(におわす)
嗅覚で感じ取る刺激をはなつ。とくに、不快な刺激。
賑わす(にぎわす)
活気があるようにする。陽気にする。賑やかにする。
賑わわす(にぎわわす)
活気があるようにする。陽気にする。賑わす。
