「ゆ」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 860 件
「ゆ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夕食・夕餉(ゆうげ)
日が落ちるころにとる、その日の最後の食事。
遊芸(ゆうげい)
茶の湯・生け花・舞踊など、遊びごとに関する芸能。
遊撃(ゆうげき)
戦列外にあって、時に応じて味方を助け敵を攻撃すること。
幽玄(ゆうげん)
奥深い趣があること。
有限(ゆうげん)
限りがあること。
有言実行(ゆうげんじっこう)四字熟語辞典
言ったことは必ず実行すること。 「有言」は口に出して言うこと、「実行」は実際に行動すること。 「不言実行」をもとにしてつくられた俗語。
有限責任(ゆうげんせきにん)
出資した金額の範囲までしか負わない責任。それを超える分までは求められない。
友好(ゆうこう)
友だちとしての親しい付き合い。
悠曠(ゆうこう)
距離が非常に離れていること。または、時間が非常に長く経過していること。
憂惶(ゆうこう)
おそれて心配すること。
有効(ゆうこう)
効力・効果があること。役に立つこと。
遊行(ゆうこう)
遊び歩くこと。
油腔滑調(ゆうこうこっちょう)四字熟語辞典
話や文章などが、物事の表面だけを捉えていて軽薄なこと。 「油」はあぶら、「滑」はなめらかや、すべるという意味で、上辺しか見ずに本質を理解していない、上滑りしていることを言い表す言葉。 「腔」と「調」はどちらも言葉の調子や語気のこと。
有厚無厚(ゆうこうむこう)四字熟語辞典
不合理なことをこじつけによって正当化しようとすること。 「極めて厚さがあるものは、もはや厚い厚くないということすら言えないので厚さの概念自体がない」という詭弁(きべん)。
有口無行(ゆうこうむこう)四字熟語辞典
口先だけで行動が伴わないこと。 「有口」は口先だけがうまいこと。 「無行」は行動しないこと。
夕刻(ゆうこく)
夕方の時刻。夕暮れ時。夕方。
幽谷(ゆうこく)
山奥の静かな谷。
憂国(ゆうこく)
国家の現状や将来を心配すること。
悠忽(ゆうこつ)
無為に年月を過ごすこと。
幽魂(ゆうこん)
死者の魂。亡魂。
憂恨(ゆうこん)
憂えて恨むこと。
雄渾(ゆうこん)
書画・詩文などが雄々しく勢いがあること。また、そのさま。
融合(ゆうごう)
二つ以上の異なるものが、一つにとけあうこと。
憂嗟(ゆうさ)
憂えて嘆くこと。
雄材大略(ゆうさいたいりゃく)四字熟語辞典
すぐれた才能と大きな策略のこと。 「雄材」はすぐれた才能、「大略」は大きな計略という意味。
有産(ゆうさん)
多くの財産を持っていること。
有産階級(ゆうさんかいきゅう)
工場や土地といった元手を持ち、それを使って利益を得る人々。ブルジョアジー。
有罪(ゆうざい)
罪があること。特に、裁判所の判決で犯罪が認められること。
雄材大略(ゆうざいたいりゃく)四字熟語辞典
すぐれた才能と大きな策略のこと。 「雄材」はすぐれた才能、「大略」は大きな計略という意味。
宥坐之器(ゆうざのき)四字熟語辞典
自らの戒めとするために身近に置いてある道具のこと。 「宥坐」は身近や身の回りという意味。 桓公の墓にあった器は「水が入っていない空の時は傾き、水を適度に入れるとまっすぐに立ち、水が満ちるとひっくり返り全てこぼれる」という。 これを見た孔子は「知を持つものは愚を自覚し、功績を持つものは謙譲の心をもち、力を持つものは恐れを忘れず、富があるものは謙遜を忘れずに正しい姿勢を保て。」と説いた故事から。
游山玩水・游山翫水・遊山玩水・遊山翫水(ゆうざんがんすい)四字熟語辞典
山や川などの美しい自然の景色を見て、自然を楽しむこと。 「玩」は満足するまで楽しむこと。 「山に遊びて水を玩(もてあそ)ぶ」とも読む。 「遊山」は「游山」とも、「玩水」は「翫水」とも書く。
勇士(ゆうし)
勇気のある人。勇者。
勇姿(ゆうし)
勇ましい姿。
右史(ゆうし)
古代の官名。天子のそばに侍してその言葉を記録した官。
憂思(ゆうし)
憂えて思うこと。心配に思う気持ち。
有史(ゆうし)
文献による記録があること。歴史があること。
有司(ゆうし)
役人。官吏。
有志(ゆうし)
ある物事に対して、関心や志があること。また、その人。
猶子(ゆうし)
兄弟の子。甥(おい)・姪(めい)。
融資(ゆうし)
資金を融通すること。また、その資金。
遊子(ゆうし)
旅人(たびびと)。旅行者。
遊糸(ゆうし)
陽炎(かげろう)。暖かい日に、遠くの景色がゆらゆらと揺れて見えること。「糸遊」に同じ。
遊資(ゆうし)
「遊休資本」の略。運用されないでいる資金。
雄姿(ゆうし)
勇ましく堂々とした姿。
雄志(ゆうし)
勇ましい志。
雄視(ゆうし)
威勢を張って他に対すること。堂々として他を見下ろすこと。
夕潮(ゆうしお)
夕方の満ち潮。
有視界(ゆうしかい)
飛行中に視界が開けていること。
有識(ゆうしき)
学問があり見識が高いこと。
有識之士(ゆうしきのし)四字熟語辞典
すぐれた判断力があり、高い学のある人のこと。 「有識」は知識や見識があるという意味。
有史時代(ゆうしじだい)
書き残されたものが伝わっていて、当時の出来事をたどれる時代。歴史時代。
有刺鉄線(ゆうしてっせん)
多数の短い針金のとげを付けて撚り合わせた鉄線。防護用の柵などに利用する。
融資保証金詐欺(ゆうしほしょうきんさぎ)
夕霜(ゆうしも)
日が落ちてから、夜のうちに降りる霜。
優者(ゆうしゃ)
他に勝っている人。
勇者(ゆうしゃ)
勇気のある人。勇士。
勇者は懼れず(ゆうしゃはおそれず)ことわざ辞典
まことの勇気を備えた者は、危うい場面に出くわしても物おじせず、なすべきことをなせるということ。
勇者不懼(ゆうしゃふく)四字熟語辞典
勇敢な人は恐れないこと。 「懼」は恐怖で震え上がること。 「勇者は懼(おそれ)ず」とも読む。
優秀(ゆうしゅう)
特に優れていること。また、そのさま。
幽囚(ゆうしゅう)
つかまって閉じ込められること。また、その人。
幽愁(ゆうしゅう)
深い憂い。
憂囚(ゆうしゅう)
心配して気持ちが晴れないこと。憂いにとらわれること。
憂愁(ゆうしゅう)
憂い悲しむこと。心配して悲しむこと。
有終(ゆうしゅう)
終わりまでやり遂げること。
幽愁暗恨(ゆうしゅうあんこん)四字熟語辞典
誰にも知られることのない深い恨みや憂いのこと。 「幽愁」は奥深い嘆き、「暗恨」は深い恨みのこと。
有終之美(ゆうしゅうのび)四字熟語辞典
物事をやり遂げ、最後に立派な結果を残して終わること。
有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)ことわざ辞典
最後までやりぬいて立派な成果をあげること。「有終」は終わりをまっとうするという意。
幽趣佳境(ゆうしゅかきょう)四字熟語辞典
慎み深く、品のある趣や心境。 「幽趣」は慎み深い味わいのこと。 「佳境」はよい場所ということから、上品で奥深い境地のこと。 すぐれた芸術に触れることで生まれる感覚をいう。
湧出(ゆうしゅつ)
地中から湧き出ること。
優駿(ゆうしゅん)
特別に優れた競走用の馬。
由緒(ゆうしょ)
物事がどう始まり、今にどう伝わったかという筋道。
優勝(ゆうしょう)
試合・競技などで第一位になること。
優賞(ゆうしょう)
手厚くほめること。また、ほめて与えるほうび。
勇将(ゆうしょう)
強く勇ましい大将や将軍。
憂傷(ゆうしょう)
心配して心を痛めること。憂えいたむこと。
憂懾・憂讋(ゆうしょう)
心配して怯えること。憂えておそれること。
有償(ゆうしょう)
受けた利益に対して、対価が払われること。
有償契約(ゆうしょうけいやく)
双方が見合うだけのものを出し合う契約。代金を払って買う売買や、家賃を払って借りる賃貸借など。
勇将の下に弱卒なし・勇将の下に弱卒無し(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)ことわざ辞典
率いる者に力があれば、その組の隅々まで気が張り、腰の引けた者が出ない。 また、力量のある者のもとへは、名を聞いた人が自ら望んで加わる。
優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)四字熟語辞典
能力のある者が勝ち、劣っている者が負けること。 生存競争で強者が繁栄して、弱者が滅亡すること。
