「ゆき」で終わる言葉 — 38 件
「ゆき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
往き・行き(ゆき)
目的の場所に向かって行くこと。また、その時や、その経路。
悠紀・斎忌・由基(ゆき)
裄(ゆき)
雪(ゆき)
沫雪・泡雪(あわゆき)
泡のようにやわらかくて軽い雪のこと。
淡雪(あわゆき)
うっすらと積もった、春の消えやすい雪。
薄雪(うすゆき)
うっすらと積もった雪。
売れ行き・売行き(うれゆき)
店にある商品などが売れて行く調子。売れ具合。
大雪(おおゆき)
雪がたくさん降ること。また、たくさん積もった雪。
奥行・奥行き(おくゆき)
表から裏や、正面から奥までの長さ。
柄行(がらゆき)
雲行き(くもゆき)
雲が流れる動きの様子。
桁行・桁行き(けたゆき)
建物の垂木を受ける桁が通っている方向。また、その長さ。
粉雪(こなゆき)
粉のように粒が非常に細かい雪。
小雪(こゆき)
わずかに降る雪。
粉雪(こゆき)
粉のように粒が非常に細かい雪。こなゆき。
先行き(さきゆき)
今後の見通し。行く末。
ささめ雪・細雪(ささめゆき)
粒の細かい雪。または、まばらに降る雪。
里雪(さとゆき)
海岸地域や平野部に降る雪。
白雪(しらゆき)
墨と雪(すみとゆき)ことわざ辞典
真っ白な雪と真っ黒な墨のように、正反対のものやはっきりと違うもののたとえ。 「墨と雪」ともいう。
年寄りの達者、春の雪(としよりのたっしゃ、はるのゆき)ことわざ辞典
年寄りはいくら元気だといっても、春の雪が消えやすいのと同じで、当てにならないということ。
どか雪(どかゆき)
名残の雪(なごりのゆき)
春が来てもとけずに残る雪。
成り行き・成行き(なりゆき)
根雪(ねゆき)
はだれ雪・斑雪(はだれゆき)
まだらに降り積もった雪。はだれ。
初雪(はつゆき)
その冬に初めて降る雪。また、新年になって初めて降る雪。
冬木(ふゆき)
冬枯れした木。
べた雪(べたゆき)
蛍の光窓の雪(ほたるのひかりまどのゆき)ことわざ辞典
苦労を重ねて勉学に励んだ成果のこと。「蛍雪」は苦労して勉学に励むことで、中国晋の車胤と孫康はともに貧しく、車胤は蛍の光で、孫康は窓の外の雪明りで読書し勉学に励んだという故事から。
まだら雪・斑雪(まだらゆき)
まだらに積もり、またとけ残っている雪。
道行・道行き(みちゆき)
御幸(みゆき)
山雪(やまゆき)
余所行き(よそゆき)
外出する時に着る衣服。
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかるしかさのゆき)ことわざ辞典
つらいことも苦しいことも、自分のためだと思えば苦にならないものだというたとえ。 笠に降り積もる重い雪も自分のものだと思えば軽く感じられるということ。 江戸時代の俳人、宝井其角の句「我が雪と思へば軽し笠の上」から。
綿雪(わたゆき)
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