「はか」から始まる言葉・単語 — 59 件
「はか」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
墓(はか)
遺体や遺骨を葬ってある所。また、その上にしるしとして建てた石。墓石。
捗・果・計・量(はか)
仕事・作業の進みぐあい。はかどり。
破瓜(はか)
瓜の字を縦に二分すると、八と八に分かれることから、8+8で、女性の16歳のこと。また、8×8で、男性の64歳のこと。
破壊(はかい)
こわすこと。こわれること。
破戒(はかい)
聖職者が自身の信仰する宗教の戒めを破ること。
墓石(はかいし)
死者の戒名や俗名、没年などを刻んで、墓に立てた石。
破戒無慙(はかいむざん)四字熟語辞典
仏教の戒律を破っても全く恥じることがないこと。 「破戒」は不殺生、不偸盗、不邪淫、不妄語、不飲酒という仏教の戒律を破ること。 「慙」は恥だと感じること。
果が行く・量が行く(はかがいく)ことわざ辞典
仕事や物事が順調に進む。能率があがって成果が出る。はかどる。 「果」は「量」とも書く。
破格(はかく)
慣例やしきたりを破ること。また、普通よりもはるかに程度を超えていること。
葉蔭・葉陰(はかげ)
草や木の葉の陰。
墓所(はかしょ)
墓のあるところ。墓場。墓地。ぼしょ。
墓標(はかじるし)
「墓標(ぼひょう)」に同じ。
捌かす(はかす)
滞りなく流れるようにする。
博士(はかせ)
学問や、ある分野に非常に詳しい人。
羽風(はかぜ)
鳥や昆虫が飛ぶときに、羽が動いて起こる風。
葉風(はかぜ)
草木の葉を揺らして、静かな音を出す風。
博多人形(はかたにんぎょう)
墓所(はかどころ)
墓のあるところ。墓場。墓地。ぼしょ。
捗る(はかどる)
仕事や作業が順調に進む。はかがいく。
儚い・果敢ない(はかない)
不確実で頼りにならないさま。あてにならないさま。
儚くなる・果敢なくなる(はかなくなる)
しぬ。命がたえる。
儚む(はかなむ)
はかないと思う。
墓に布団は着せられず(はかにふとんはきせられず)ことわざ辞典
親が生きているうちに孝行すべきで、死後に悔やんでも遅いということ。 墓石に布団を着せて温めても無意味であることから。 「石」は「墓」ともいう。
破瓜の年(はかのとし)ことわざ辞典
瓜の字を二つに破ると二つの八の字になり、八と八を足すと十六、八と八を掛けると六十四になるということから、女性の十六歳、または男性の六十四歳のこと。
破瓜之年(はかのとし)四字熟語辞典
女性の十六歳のこと。または、男性の六十四歳のこと。 「瓜」の文字を縦に二つに割ると「八」「八」に分けることができ、これを加算すると十六になることから。 または、「八」「八」を乗算すると六十四になることから。
墓場(はかば)
墓のあるところ。墓地。ぼしょ。
捗捗しい(はかばかしい)
仕事や作業が順調に進むさま。はかどるさま。
端株(はかぶ)
一株に満たない端数の株式のこと。
袴(はかま)
和服で、着物の上からはいて腰から下を覆う、ひだのある衣服。
墓参り(はかまいり)
墓に行って拝むこと。はかもうで。墓参。
袴着(はかまぎ)
昔、幼児の成長を祝って初めて袴を着せる儀式。3歳から7歳の間に行った。
墓守(はかもり)
墓の番人。
計らい(はからい)
その場に応じてよいように考え、そう取り扱うこと。
計らう(はからう)
よく考えて、状況に合わせて適切な処置をする。
図らざるに(はからざるに)
図らずも(はからずも)
思いがけなく。思いもよらず。
秤・衡(はかり)
物の重さをはかる道具の総称。
計り・量り(はかり)
長さ・重さ・大きさなどをはかること。また、その数値。
量り売り(はかりうり)
買い手の希望する分量を、はかって売ること。
測り難きは人心(はかりがたきはひとごころ)ことわざ辞典
人の心ほど理解しがたいものはないということ。また、人の心が変わりやすく頼りにならないことにもいう。
量り切り(はかりきり)
量った分量だけで、余分に加えないこと。
量り込む(はかりこむ)
ますなどで量るときに、量目より多く盛りながら、その量目として扱う。
謀(はかりごと)
物事がうまく運ぶように、前もって考えた計画や計略。たくらみ。もくろみ。
謀は密なるを貴ぶ(はかりごとはみつなるをたっとぶ)ことわざ辞典
軍略のたぐいは、隠しおおせて初めて役に立つ。人の耳に入ったとたん、その手は読まれ、用をなさなくなる。
謀は密なるを貴ぶ(はかりごとはみつなるをとうとぶ)ことわざ辞典
軍略のたぐいは、隠しおおせて初めて役に立つ。人の耳に入ったとたん、その手は読まれ、用をなさなくなる。
謀は密なるを良しとす(はかりごとはみつなるをよしとす)ことわざ辞典
軍略のたぐいは、隠しおおせて初めて役に立つ。人の耳に入ったとたん、その手は読まれ、用をなさなくなる。
籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決す(はかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす)ことわざ辞典
幕舎の奥で策を巡らすだけで、はるか彼方の戦の勝敗を決めてしまうこと。前線に出ずに全体を動かす、参謀の働きをいう。 漢の高祖が張良の力量をこう言い表した。「籌」ははかりごと、「帷幄」は幕で囲った将の居所のこと。
籌を帷幄の中に運らし、勝ちを千里の外に決す(はかりごとをいあくのうちにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす)ことわざ辞典
幕舎の奥で策を巡らすだけで、はるか彼方の戦の勝敗を決めてしまうこと。前線に出ずに全体を動かす、参謀の働きをいう。 漢の高祖が張良の力量をこう言い表した。「籌」ははかりごと、「帷幄」は幕で囲った将の居所のこと。
籌を帷幄の中に運らす(はかりごとをいあくのうちにめぐらす)ことわざ辞典
幕舎の奥で策を巡らすだけで、はるか彼方の戦の勝敗を決めてしまうこと。前線に出ずに全体を動かす、参謀の働きをいう。 漢の高祖が張良の力量をこう言い表した。「籌」ははかりごと、「帷幄」は幕で囲った将の居所のこと。
計り知れない(はかりしれない)
おしはかることが出来ない。深さや広さが見当もつかない。
秤に掛ける(はかりにかける)ことわざ辞典
秤を使って重さを量ること。 また、比喩的に物事を比較し、その利害や得失を考えること。
計り減り・量り減り(はかりべり)
何度かに分けてはかっているうちに、全体としてはかった時に量目が減ってしまうこと。
量り目(はかりめ)
図る(はかる)
計画を立てる。企てる。たくらむ。
測る(はかる)
長さ・高さ・深さ・広さ・速さといった度合いを計器で調べる。
計る(はかる)
時間や回数など、数で表せるものを計器で調べる。
諮る(はかる)
組織や人に相談する。意見を聞く。
謀る(はかる)
先の手を組み立てて、事を運ぼうとする。たくらむ。
量る(はかる)
重さやかさを、はかりや升にかけて調べる。
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