「ねん」で終わる言葉(3ページ目) — 209 件
「ねん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
馬鹿の一念(ばかのいちねん)ことわざ辞典
愚か者も一心に事をおこなえば、すばらしい大事業を成し遂げられるということ。
晩年(ばんねん)
百年(ひゃくねん)
美意延年(びいえんねん)四字熟語辞典
心配事もなく楽しい心のまま生きれば、自然と長生きできるという意味。 「美」は楽しむ、「意」は心のことで、「延年」は長生きすること。
美少年(びしょうねん)
愍念(びんねん)
同情すること。あわれむこと。また、その思い。
不燃(ふねん)
燃えないこと。また、燃えにくいこと。
無念(ぶねん)
無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
平年(へいねん)
太陽暦において、閏(うるう)でないとし。一年が三六五日のとし。
法爾自然(ほうにじねん)四字熟語辞典
浄土真宗で如来の絶対的な他力に身を任せること。 「自然」は外部からの影響ではなく、自ずからそうであること。 「法爾」は法則のままやあるがままということ。 全てのものは、自ずから如来の知恵のあらわれであり、真理にかなっているということ。 「法爾自然」ともいう。
放念(ほうねん)
気がかりだった事柄を心から離し、それ以上思い悩まないでいること。
豊年(ほうねん)
稲をはじめとする穀物のできがよく、とり入れの多い年。
本年(ほんねん)
いま過ぎつつあるこの年。改まった場で「ことし」に代えていう。
本然(ほんねん)
もともとそうであること。自然のまま。
忘年(ぼうねん)
歿年・没年(ぼつねん)
亡くなったときの年の数。享年。
ぽつぽつ三年、波八年(ぽつぽつさんねん、なみはちねん)ことわざ辞典
何事も一人前になるには、それなりの年月が必要だということ。 日本画の修行では、ぽつぽつと点で苔を描けるようになるのに三年、波を描けるようになるのに八年かかるとの意から。
毎年(まいねん)
年ごとに。年がくるごとに。
末年(まつねん)
終わりの年。すえの年。
松の木柱も三年(まつのきばしらもさんねん)ことわざ辞典
その場だけを切り抜けるなら、どんなものでも役に立つというたとえ。腐りやすい松の柱でも三年くらいは持つということから。
万年(まんねん)
万万年(まんまんねん)
未成年(みせいねん)
明年(みょうねん)
来年。
明明後年(みょうみょうごねん)
無想無念(むそうむねん)四字熟語辞典
何も思わず何も考えない無心の状態のこと。 「無念」は仏教語で迷いを捨てて心が澄んでいる状態のこと。 「無想」は何も考えないということ。 特に何も考えていない思慮の足りない様子を指すこともある。 「無想無念」ともいう。
無念(むねん)
無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
無念残念(むねんざんねん)四字熟語辞典
たまらなく悔しいこと。 「残念」は目的を果たせずに思い残すこと。 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 似た意味の言葉を重ねて強調したもの。 「無念残念」ともいう。
面壁九年(めんぺきくねん)四字熟語辞典
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。 または、長い期間努力し続けること。 達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、九年間壁に向かって座禅を組んで悟りを開いたという故事から。 「九年面壁(くねんめんぺき・きゅうねんめんぺき)」ともいう。
妄念(もうねん)
迷いの心。迷いから生じる執念。
黙然(もくねん)
黙っている様子。もくぜん。
桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)ことわざ辞典
芽が出てから実が成るまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。また、何事も相応の年数がかかることのたとえ。このあとに「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十三年」などと続けてもいう。
憂念(ゆうねん)
心配する気持ち。憂える心。
湯腹も一時、松の木柱も三年(ゆばらもいっとき、まつのきばしらもさんねん)ことわざ辞典
その場だけを切り抜けるなら、どんなものでも役に立つというたとえ。腐りやすい松の柱でも三年くらいは持つということから。
幼年(ようねん)
おさない年齢。また、おさない子ども。
慾念・欲念(よくねん)
「欲心」に同じ。
翌年(よくねん)
「翌年(よくとし)」に同じ。
余念(よねん)
ほかの思い。余計な考え。他念。
来年(らいねん)
今年の次に当たる年。
理念(りねん)
留年(りゅうねん)
臨終正念(りんじゅうしょうねん)四字熟語辞典
死に臨む時も心を乱さずに、心を穏やかに保つこと。 仏教の言葉で、心静かに念仏を唱え、極楽往生を願いながら死んでいくことをいう。 「臨終」は死ぬ直前のこと。 「正念」は心を正しい状態に保つこと。
類概念(るいがいねん)
論理学で、ある概念の上位概念。ある概念が他の概念を包括するさいの、包括している方の概念。「金魚」に対しての「魚類」、「魚類」に対しての「生物」など。
累年(るいねん)
数年にわたること。年を重ねること。
例年(れいねん)
暦年(れきねん)
暦の区切りどおりに、年の初めから年の終わりまでを数えた一年。
歴年(れきねん)
連年(れんねん)
老年(ろうねん)
