「すき」から始まる言葉・単語 — 48 件
「すき」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
主基(すき)
好き(すき)
気に入って興味や好意を感じる様子。
数奇・数寄(すき)
茶の湯や和歌などの風流を好むこと。
犂(すき)
家畜に引かせて土を耕す農具。刃の犂先(すきさき)で土を切り開き、その後ろの板で掘り返した土を裏返す。
透き・隙(すき)
物と物の間の何もない部分。隙間。
鋤(すき)
農具の一種。棒状で一方の先端が幅広くなったもので、人力で浅く土を掘り起こすための道具。
好き合う(すきあう)
透綾(すきあや)
非常に薄い絹織物。女性の夏用の着物に使う。
すき入れ・漉入(すきいれ)
透き色(すきいろ)
透き写し(すきうつし)
すき起こす・すき起す・鋤起す(すきおこす)
透き織・透き織り(すきおり)
すき返し・漉き返し・漉返し(すきかえし)
使い終わった紙をほぐして水にとき、あらためてすき直すこと。その紙もこう呼ぶ。墨が抜けきらず繊維も傷むので、薄墨がかった色になりやすい。
鋤き返す・鋤返す(すきかえす)
鋤や鍬を打ち込み、下にあった土を上に出す。
透き影(すきかげ)
好き勝手(すきかって)
他人を気にかけずに思うまま振る舞う様子。
好き嫌い(すききらい)
好きなことと嫌いなこと。
梳き櫛・梳櫛(すきぐし)
歯をこまかく立てた櫛。髪をすいて、ほこりやふけを落とすのに使う。
すき毛・梳き毛・梳毛(すきげ)
好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)ことわざ辞典
好きであることは、上手になるための大切な条件であるということ。
好き好む(すきこのむ)
すき込む・漉込む(すきこむ)
好き心(すきごころ)
変わったものを好む心。物好きな心。
数奇心・数寄心(すきごころ)
好き事(すきごと)
好き好き(すきずき)
各々好みが異なっていること。
すきっ腹・空きっ腹(すきっぱら)
透き徹る・透き通る(すきとおる)
にごりがなく、奥のほうまで見通せる。
好きな事には騙され易い(すきなことにはだまされやすい)ことわざ辞典
好きなことは冷静な判断が出来にくく、深入りしやすいから、人の企みに陥りやすいということ。
鋤鍋(すきなべ)
すき焼きのための鍋。
好きな物に祟りなし(すきなものにたたりなし)ことわざ辞典
好きな食べ物は、少しくらい食べ過ぎてもからだに害はないということ。 「好きな物に祟りなし」ともいう。
すき腹・空き腹・空腹(すきはら)
すき腹・空き腹・空腹(すきばら)
空き腹にまずい物なし(すきばらにまずいものなし)ことわざ辞典
腹が十分に空いてさえいれば、出されたものに文句は出ない。 味の良し悪しは、皿の上より食べる側の具合で決まる。 「ひもじい時にまずい物なし」「ひだるい時にまずい物なし」ともいう。
好き人(すきびと)
好き不好き(すきぶすき)
好き放題(すきほうだい)
歯止めがかからないまま、したいことをしたいだけするさま。
空間・透間・隙間(すきま)
物と物の間にある何もない部分。
透き間風は冷たい・隙間風は冷たい(すきまかぜはつめたい)ことわざ辞典
近しかった相手との間に溝ができると、見ず知らずの相手にそっけなくされるよりこたえる。 かつての親しさが、そのまま痛みの深さになる。
透き見(すきみ)
物の隙間から見ること。のぞき見。
好き者(すきもの)
情事を好む人。好色家。
数奇者・数寄者(すきもの)
数奇屋・数寄屋(すきや)
茶の湯を行うための建物。
透綾(すきや)
非常に薄い絹織物。女性の夏用の着物に使う。
すき焼き・鋤焼(すきやき)
日本の料理の一つ。浅い鉄鍋に肉や野菜、豆腐などを入れて醤油や砂糖、酒などを入れて煮ながら食べる。
数寄屋造り(すきやづくり)
数奇を凝らす・数寄を凝らす(すきをこらす)ことわざ辞典
茶室や調度のひとつひとつに手を入れて、雅びた味わいを持たせること。 「数寄」は風雅を好む心。もとの語は「好き」で、字は後から当てられたもの。
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