「ごと」で終わる言葉 — 121 件
「ごと」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ごと・毎(ごと)
徒事(あだごと)
意味のないこと。無駄なこと。
徒言(あだごと)
実のないことば。あてにならないことば。うそ。
当て事・当事(あてごと)
頼みにしていること。当てにしていること。期待すること。
荒事(あらごと)
歌舞伎で豪傑などの役を演じるときの激しい演技。また、そのような役が主人公の芝居。
荒仕事(あらしごと)
激しい重労働。
色事(いろごと)
祝い事・祝事(いわいごと)
怨み言・恨み言(うらみごと)
恨みの気持ちを込めて言う言葉。怨言(えんげん)。
囈言・譫言(うわごと)
高熱などによってうなされているときに、意識せずに口走る言葉。
絵空事(えそらごと)
現実ではありえないこと。作り話。嘘。絵は美化や誇張が入って実物とは異なる意から。
閻魔の色事(えんまのいろごと)ことわざ辞典
取り合わせがちぐはぐで、見ていて落ち着かないことのたとえ。 地獄で亡者を裁く閻魔が恋にうつつを抜かす図を思えばよい。
老いの繰言(おいのくりごと)ことわざ辞典
年寄りが過去の話や愚痴をくどくど繰り返し言うこと。「繰言」は同じ事を繰り返して言うこと。
大事(おおごと)
物事の根本に関わる、非常に大切な事柄。大事件。
大仕事(おおしごと)
公事(おおやけごと)
お役所仕事(おやくしょしごと)
返り言(かえりごと)
火牛之計(かぎゅうのはかりごと)四字熟語辞典
牛を使った戦法のこと。 中国の戦国時代の斉の田単や、日本では木曾義仲が用いたとされる戦法で、牛の角に刀剣をくくりつけ、それらの牛の尾に火をつけて、敵陣に突撃させる戦法のこと。
隠し事(かくしごと)
他人に知られないように隠すこと。また、その物事。秘密。秘め事。
賭け事・賭事(かけごと)
物や金銭を賭けて行う勝負事。ギャンブル。
陰言(かげごと)
本人の耳に入らない所でするけなし。
託言(かごと)
予言(かねごと)
考え事(かんがえごと)
頭の中でいろいろと考えること。また、その内容。
関心事(かんしんごと)
がたごと(がたごと)
聞き事・聞事(ききごと)
聞く価値のあること。
客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)ことわざ辞典
客は長居をしないで、早く帰るほうがよいということ。白鷺の美しい立ち姿に掛けていった言葉。
くせ事・曲事(くせごと)
すじみちに外れたこと。僻事。
苦肉之計・苦肉之謀(くにくのはかりごと)四字熟語辞典
苦し紛れの策略のこと。または、自らの体を苦しめることまでして、敵を欺く策略のこと。 三国時代、赤壁の戦いで呉の黄蓋が魏のスパイの前で、自らの意思で刑を受け、見限っての投降と思わせて、敵の陣営の船団に火を放ち形勢逆転した故事から。 「苦肉之謀」とも書く。
悔み言・悔やみ言(くやみごと)
繰り言・繰言(くりごと)
繰り返し同じことを言うこと。また、その言葉。
結縄之政(けつじょうのまつりごと)四字熟語辞典
古代に行われた政治のこと。 文字が存在しなかった時代の政治を行う上での意志の伝達や記録の方法で、大事には大きな縄の結び目を結び、小事には小さな縄の結び目を結んだということから。
芸事(げいごと)
歌や踊り、生け花などの遊びごとに関係する芸能の事柄。
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)ことわざ辞典
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
叱言・小言(こごと)
不満に思うことをつぶやくこと。また、その言葉。
戸ごと・戸毎(こごと)
一つ一つの家。それぞれの家。一軒ごと。
こしらえ事・拵え事(こしらえごと)
杯事・盃事(さかずきごと)
夫婦・親分子分・義兄弟などの約束をかためるために杯・盃(さかずき)を取り交わすこと。
私語(ささめごと)
ざれ事・戯れ事・戯事(ざれごと)
冗談まじりの言動。ふざけた振る舞い。
ざれ言・戯れ言・戯言(ざれごと)
ふざけて発する言葉。冗談。
仕事(しごと)
体や頭を使ってしなければならないことをする。
下仕事(したしごと)
所作事(しょさごと)
歌舞伎で、長唄を伴奏とする舞踊や舞踊劇。振り事。
実事(じつごと)
歌舞伎で、真面目で普通な青年の役柄。また、その役の演技。
好き事(すきごと)
世話事(せわごと)
空事(そらごと)
空言(そらごと)
大正琴(たいしょうごと)
大正初期に、名古屋の森田伍郎が発明した木製の弦楽器。中空の胴に金属弦を二本張り、上部に音階を表示した丸い鍵を設けてある。左手は鍵を押さえ、右手に持った義甲で弾いて演奏する。
たたえ言・称え辞(たたえごと)
ただ事・只事・唯事(ただごと)
とりたてて騒ぐほどでもない、ありふれた事柄。多くは下に打ち消しを置いて使う。
たて琴・竪琴(たてごと)
縦に張った弦を指で弾く楽器。ハープ。
戯言(たわごと)
根拠のない話。道理に合わない言葉。
力仕事(ちからしごと)
特別強い力を必要とする仕事。肉体労働。
賃仕事(ちんしごと)
仕事量に応じて賃金が支払われる、手内職のような仕事。
月夜に夜仕事(つきよによしごと)ことわざ辞典
真面目に仕事や勉強に励むことのたとえ。 美しい月を楽しまずに仕事に励むとの意から。 「月夜に夜なべ」ともいう。
作り事(つくりごと)
妻琴・爪琴(つまごと)
艶事(つやごと)
手仕事(てしごと)
手間仕事(てましごと)
出来事(できごと)
出仕事(でしごと)
唐人の寝言(とうじんのねごと)ことわざ辞典
何を言っているのかわからない言葉のたとえ。また、くどくどと筋の通らないことのたとえ。 「唐人」は中国人、外国人のこと。 ただでさえ言葉の違う外国人の寝言はまったくわけがわからないとの意から。
年ごと・年毎(としごと)
一年が過ぎるたびに。どの年も欠かさず、の意をこめていう。
唱え言(となえごと)
泣き言・泣言(なきごと)
嘆きをくどくどと訴える言葉。
仲人の空言(なこうどのそらごと)ことわざ辞典
仲人は縁談を成立させるために、双方の欠点を隠し、長所を誇張して話を進めることが多く、結果として嘘が多くなるということ。 または、調子のよいことを言って話をまとめようとするため、注意が必要であるということ。
何事(なにごと)
習い事(ならいごと)
庭仕事(にわしごと)
盗人の寝言(ぬすびとのねごと)ことわざ辞典
盗人が正体を隠そうとしてみても、寝言ではつい本音が出てどうしようもないということ。
ぬれ事・濡事(ぬれごと)
願い事・願事(ねがいごと)
願う事柄や内容。神仏に祈願する事柄や内容。
寝言(ねごと)
寝ているときに無意識に発する言葉。
野良仕事(のらしごと)
謀(はかりごと)
物事がうまく運ぶように、前もって考えた計画や計略。たくらみ。もくろみ。
