「うぐ」から始まる言葉・単語 — 10 件
「うぐ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
于喁(うぐ)
前後の二人が交わし合うかけ声。
迂愚(うぐ)
ぼんやりしていて世間の様々なことを知らず、愚かなこと。
石斑魚・鯎(うぐい)
ほかの魚がすめないほど酸の強い川や湖でも生きられる、丈夫な淡水魚。
鶯(うぐいす)
春の訪れとともに「ホーホケキョ」と澄んだ声で鳴く小鳥。体は地味な緑がかった茶色で、やぶの中にひそんでいることが多い。春告げ鳥ともいう。
鶯色(うぐいすいろ)
鶯の羽のような灰色がかった緑褐色。
鶯嬢(うぐいすじょう)
野球場などで、場内放送をおこなう声の美しい女性。
鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)ことわざ辞典
若いころは魅力的で異性にもてはやされたこともあったと、老女が昔を自慢していうことば。女性の美しさを梅、男性を鶯にたとえて枝にとまらせて鳴かせたという意味。
鶯張り(うぐいすばり)
床板の張り方の一種。踏むと木製の床板がこすれて、鶯の鳴き声に似た音が出ることで敵の侵入を知らせるもの。京都府の知恩院にあるものが有名。
鶯豆(うぐいすまめ)
青えんどうを甘い味付けで、やわらかく煮たもの。
鶯餅(うぐいすもち)
餅や求肥で餡を丸く包んで、青大豆のきなこをまぶした和菓子。
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