「あみ」から始まる言葉・単語 — 45 件
「あみ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
糠蝦・醬蝦(あみ)
フクロエビ上目アミ目の甲殻類。体長は一センチメートル程度で海老に似ている。塩辛や佃煮として食用したり、魚釣りの餌にしたりする。
網(あみ)
細い糸や線を縦横に組んで、規則正しいすきまを並べたもの。すきまより大きなものは通さないので、魚や虫をとる道具、また仕切りや覆いに使う。
網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)ことわざ辞典
法の規制が及ばず、大悪人を取り逃がしてしまうことのたとえ。 網の目が粗いために、舟を呑み込むほどの大魚を逃がしてしまうことから。
編み上げ(あみあげ)
足の甲のあたりにある紐をからめて履く靴。編み上げ靴。
網打・網打ち(あみうち)
投網を打って、魚をとること。また、その人。
網掛け(あみがけ)
編み笠・編笠(あみがさ)
藁(わら)や藺草(いぐさ)などを編んで作る笠。頭に直接被るもの。
罔頭(あみがしら)
漢字の部首の一つ。「署」「罪」などの「罒」の部分。あみめ。
編み機・編機(あみき)
編み物をするために用いる機械。
網子(あみこ)
網元に雇われて船に乗り、網を引いた漁師。江戸時代の漁村で多く見られた。
編み込み(あみこみ)
別の糸や毛の束を途中から加え入れて編み進める編み方。仕上がった模様や髪の形もいう。
網心あれば魚心(あみごころあればうおごごろ)ことわざ辞典
相手が好意を示せば、こちらもまた好意を持つ。 先方の出方次第で、こちらの態度が決まるということ。 もとは「魚、心あれば、水、心あり」で魚と心、水と心が一語化したものといわれる。 魚が水に好意を示せば、水もその魚に好意を持つであろうという意味から。 「水心あれば魚心」「網心あれば魚心」ともいう。
網シャツ(あみしゃつ)
網目状に編んだ布地のシャツ。夏の肌着などに用いられる。
網杓子(あみじゃくし)
湯や汁の中から固形の具材のみをすくうときなどに使う、すくう部分が網の目になっている杓子(しゃくし)。
網結・網結き(あみすき)
阿弥陀(あみだ)
極楽浄土にいて全ての人々を救うとされる仏。名前を唱えることで全ての人が極楽へ往生できるとされている。阿弥陀仏。阿弥陀如来。
阿弥陀被り(あみだかぶり)
帽子や笠などを、うしろに傾けて被ること。
阿弥陀籤(あみだくじ)
人数分の線を引き、その先端に当たりや外れなどを記し、それぞれの人が別の線を選んで引く籤。
編み出す・編出す(あみだす)
工夫を凝らして新しいものを作り出す。
網棚(あみだな)
電車やバスなどにある手荷物を置くための棚。座席の上部にあり、以前は網を張ったものが主流だった。
阿弥陀の光も金次第(あみだのひかりもかねしだい)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
阿弥陀の光も銭次第(あみだのひかりもぜにしだい)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
網点(あみてん)
画像などを印刷するときに、色の組み合わせによる色調や密度によって濃淡を表す小さな点の集まり。ハーフトーン。
網戸(あみど)
網を張った戸。虫の侵入を防いで風を通すためのもの。
編み戸・編戸(あみど)
竹や木のへぎ板などを編んで作った戸。
網無くして淵にのぞむな(あみなくしてふちにのぞむな)ことわざ辞典
十分な用意なしでは物事はうまくいかないというたとえ。また、努力もしないで人を妬んではいけないということ。網を持たずに淵を覗き込んでも、魚は捕れるわけがないという意味から。
網なくて淵を覗くな(あみなくてふちをのぞくな)ことわざ辞典
十分な用意なしでは物事はうまくいかないというたとえ。また、努力もしないで人を妬んではいけないということ。網を持たずに淵を覗き込んでも、魚は捕れるわけがないという意味から。
網にかかった魚・網に掛かった魚(あみにかかったうお)ことわざ辞典
逃げようとしても逃げ出せないことのたとえ。
網にかかるは雑魚ばかり(あみにかかるはざこばかり)ことわざ辞典
悪事をはたらいても捕まるのは小物ばかりで、大物は巧みに逃げてなかなか捕まらないということ。
アミノ酸(あみのさん)
たんぱく質のもとになる物質。一つの分子の中に酸の性質をもつ部分と、名のもとになったアミノ基をあわせ持つ。いくつもつながって体の組織や酵素(こうそ)を作る。
網の目(あみのめ)
「網目」に同じ。
網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)ことわざ辞典
無駄なこと、何の効果もないことのたとえ。網で風を防ごうとしても、風は網の目を通り過ぎていくことから。
網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)ことわざ辞典
ありえないことのたとえ。 網の目を通り抜けるはずの風が網にたまるとの意から。
網の目に風とまる(あみのめにかぜとまる)ことわざ辞典
ありえないことのたとえ。 網の目を通り抜けるはずの風が網にたまるとの意から。
網の目を潜る(あみのめをくぐる)ことわざ辞典
捜査網や監視から巧みに逃れる。 また、法律や規則の盲点を突いて悪事をはたらく。
網版(あみはん)
写真の濃淡を網点の大小によって表現する印刷方法。また、その印刷物。網目版。
編み針・編針(あみばり)
手編みで編み物をするときに使う、先端の尖った棒状の道具。編み棒。
編み棒・編棒(あみぼう)
「編み針」に同じ。
網目(あみめ)
網状になっているものの隙間。網の目。
編み目・編目(あみめ)
編み物で、糸などを編みあわせた結び目。編み物の単位にもなる。
網元(あみもと)
漁船や漁のための道具を所有し、漁師を雇って漁業を行う人。
編み物・編物(あみもの)
毛糸などを編んで衣服や装飾品などを作ること。また、その物。
網焼・網焼き(あみやき)
肉などの食材を火の上にかけた金網の上で焼くこと。また、その料理。グリル。
網を張る(あみをはる)ことわざ辞典
犯人や目当てのものをとらえるために、準備して待ち構えること。
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