「借り方」の意味・対義語

「借り方」(かりかた)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉借り方・借方
読み方かりかた
意味

1番物や金を借りる際のしかた。そのための手だてもいう。

2番貸し借りをする間がらで、借りるほうに回っている人。

3番帳簿のつけ方の一つである複式簿記で、左の側の欄。資産がふえた分や負債と資本がへった分、出ていった費用などをここにつける。

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「借り方」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「借り方」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 10画
音読み シャク / シャ / セキ
訓読み か(りる)
意味 かり。かりる。人のものを一時的にかりる / かりに。仮定 など
部首 方部(方:ほう)
画数 4画
音読み ホウ
訓読み かた / かく / ただ(しい) / まさ(に)
意味 かた。むき。方位。方向。方角 / 行き先。向かう場所 など
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