「借り上げ」の意味

「借り上げ」(かりあげ)の意味・読み方を解説します。

言葉借り上げ・借上げ
読み方かりあげ
意味

1番国や役所など、地位や力のある側が、民間の人や下の立場の人から物を借りること。

2番江戸時代に、財政の苦しい藩が、家臣へ渡す俸禄を「借りる」という名目で減らしたこと。

3番平安時代の末や鎌倉時代に、利息を高くとって金を貸したこと。そのような金貸しをする人もさした。

補足③は「かしあげ」ともいう。

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「借り上げ」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 10画
音読み シャク / シャ / セキ
訓読み か(りる)
意味 かり。かりる。人のものを一時的にかりる / かりに。仮定 など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
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