「崖っ縁」の意味

「崖っ縁」(がけっぷち)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉崖っ縁
読み方がけっぷち
意味・例文

1番切り立った崖の端。

2番この先にもう余地がなく、少しの誤りも許されない、限界すれすれの状態。
「チームは降格の崖っ縁に立たされた」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「崖っ縁」の関連語・連想語

苦しく危ない状況や局面をあらわす言葉

土壇場・ 危機・ ピンチ・ 窮地・ 窮境・ 苦境・ 逆境・ 難局・ 瀬戸際・ 絶体絶命・ 危急・ 危局・ 危難・ 危険・ 窮状・ 苦況・ 剣が峰・ 危殆・ 難境

「崖っ縁」で使われている漢字

部首 山部(山:やまかんむり)
画数 11画
音読み ガイ
訓読み がけ / かどだ(つ)
意味 がけ。切り立ったがけ / かどだつ。かどがある / かぎり。はて。=涯
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
ページ先頭に戻る