「角距離」の意味

「角距離」(かくきょり)の意味・読み方を解説します。

言葉角距離
読み方かくきょり
意味

ある一点から二つの物を見たとき、それぞれへ向かう二本の直線が開く角度。二つの物の間の開きを、長さに代えてこの角度で表したもの。星や月のように遠すぎて実際の隔たりが測りにくい物に用い、度・分・秒の単位で言う。地震の観測で、震源の真上の地点と観測点との隔たりを、地球の中心を頂点にしてその二点が作る角度で表すのも、この一つ。別に「視距離」とも呼ぶ。

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「角距離」で使われている漢字

部首 角部(角:つの・かく)
画数 7画
音読み カク / ロク
訓読み かど / つの / くら(べる) / すみ
意味 つの。動物の頭部にあるつの。また、つののような形をしたもの など
部首 足部(足:あしへん)
画数 12画
音読み キョ
訓読み けづめ / ふせ(ぐ) / へだ(てる)
意味 けづめ。鶏などの足の後ろのつめ / へだてる。へだたる。間をおく など
部首 隹部(ふるとり)
画数 18画
音読み リ / レイ
訓読み はな(す) / はな(れる) / かか(る) / か(る) / つ(く) / なら(ぶ)
意味 はなす。はなれる。わかれる / かかる。ひっかかる / ならぶ。ならびつらなる など
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