「開口」の意味・対義語

「開口」(かいこう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉開口
読み方かいこう
意味・例文

1番喋ること。口を開くということから。

2番能の舞台で一番初めに声を出すこと。

3番めでたい祝言の能の舞台で、始まる前に脇役の人が新作の小謡を一人で謡うこと。

4番人や空気、光などが通るための入り口や窓。
「開口部」

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「開口」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「開口」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 口部(口:くち)
画数 3画
音読み ク / コウ
訓読み くち
意味 くち。飲食や発声をする器官 / 人や物が出入りするところ など
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