「食パン」の意味

「食パン」(しょくぱん)の意味・読み方を解説します。

言葉食パン
読み方しょくぱん
意味

甘みも具も加えない生地を、大きな四角い型いっぱいにふくらませて焼き上げるパン。厚みを決めて切り分け、そのままでも、あぶってからでも口にする。味が淡いので、何を塗っても、何を挟んでも合い、日々の食事の土台になる。型にふたをして焼けば角ばり、ふたをしなければ上が山形にもり上がる。

例文「食パンを焼く」「食パンにジャムを塗る」

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「食パン」で使われている漢字

部首 食部(食:しょく)
画数 9画
音読み ショク / ジキ / イ / シ
訓読み く(う) / た(べる) / く(らう) / は(む)
意味 くう。くらう。はむ。たべる / たべもの。めし。食事 / ふち。くいぶち。俸禄 など
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