「掛け流し」の意味

「掛け流し」(かけながし)の意味・読み方を解説します。

言葉掛け流し・掛流し
読み方かけながし
意味

1番使うのは一度きりで、済んだら手元に残さず捨てること。その品物にもいう。

2番流れ出すものを止めようとせず、出るに任せておくこと。

3番温泉で、源泉から引いた湯を湯船に注ぎ続ける入れ方。あふれた湯はろ過して戻さず、外へ流してしまう。

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「掛け流し」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み なが(す) / なが(れる)
意味 ながす。ながれる。水がながれる。ただよう。さまよう など
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