「竈馬」の意味

「竈馬」(かまどうま)の意味・読み方を解説します。

言葉竈馬
読み方かまどうま
意味

背が丸まり、脚と触角がひどく長い虫。
こおろぎやきりぎりすに似るが、大人になっても翅がない。だから鳴かない。そのかわり後ろ脚が太く、驚くと恐ろしい勢いで跳ねる。
暗くて湿ったところを好み、台所や便所のすみに現れる。
跳ぶさまを馬に見立てた名。昔の家では、かまどのあたりによく出た。
おかまこおろぎ。べんじょこおろぎ。

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「竈馬」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 21画
音読み ソウ
訓読み かまど / へっつい
意味 かまど。へっつい / かまどの神
部首 馬部(馬:うま)
画数 10画
音読み バ / マ / メ
訓読み うま / ま
意味 うま。ウマ科の哺乳動物。家畜の一種 / 大きいもののたとえ など
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