「連想・聯想」の意味

「連想・聯想」(れんそう)の意味・読み方を解説します。

言葉連想・聯想
読み方れんそう
意味

1番一つの物事をもとに、それと関わりのある別の物事が心へ浮かんでくること。浮かんできたその考えも、同じ語で呼ぶ。

2番心理学で、心にある一つの考えが、意味や音や形の似かよいなどを手がかりに、ほかの考えを引き出してくる働き。

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「連想・聯想」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる) / つ(れる) / しき(りに)
意味 つらなる。引き続く / つらねる。一列に続く / つれる。ひきつれる。伴う など
部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み ソウ / ソ
訓読み おも(う)
意味 おもう。心の中で考える。思いめぐらす / おもい。考え
部首 耳部(耳:みみへん)
画数 17画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる)
意味 つらなる。つらねる。つづく。つづける。ならべる。=連 など
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