「連隊・聯隊」の意味

「連隊・聯隊」(れんたい)の意味・読み方を解説します。

言葉連隊・聯隊
読み方れんたい
意味

軍隊で、大隊を複数束ねて作る大きな部隊。これが幾つか集まると師団になる。

補足もとは「聯隊」と書き、「聯」はつらねるという字。歩兵や砲兵など、同じ種類の兵だけをまとめて作るのが本来の形で、日本では明治になってまもない1873年に、陸軍が初めて置いた。戦前は、兵の数がおよそ千五百から二千五百で、ふつう大佐が率いた。いまの陸上自衛隊にも普通科連隊や特科連隊がある。

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「連隊・聯隊」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる) / つ(れる) / しき(りに)
意味 つらなる。引き続く / つらねる。一列に続く / つれる。ひきつれる。伴う など
部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 12画
音読み タイ / ツイ
訓読み お(ちる) / くみ
意味 くみ。まとまり。集団。兵士の集団 / おちる。=堕
部首 耳部耳:みみへん
画数 17画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる)
意味 つらなる。つらねる。つづく。つづける。ならべる。=連 など
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