「霊」の意味

「霊」(れい)の意味・読み方を解説します。
霊
れい
| 言葉 | 霊 |
|---|---|
| 読み方 | れい |
| 意味・例文 |
|
「霊」で使われている漢字
霊
漢字「霊」の詳細
| 部首 | 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり) |
|---|---|
| 画数 | 15画 |
| 音読み | レイ / リョウ |
| 訓読み | たま / たましい / よ(い) |
| 意味 | たま。たましい。死者のたましい / 神秘な力。不思議な力 / みこ。かんなぎ など |
「霊」を含む四字熟語
冥頑不霊(めいがんふれい)
道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと。 「冥頑」は頑固で道理がわからないこと、「不霊」は頭の働きが鈍いという意味。
頑冥不霊(がんめいふれい)
道理がわからず、頑固で思考が鈍い人のこと。 「頑冥」は頑固で道理がわからないこと。 「不霊」は頭の働きが鈍いこと。 「不霊頑冥」ともいう。
活霊活現(かつれいかつげん)
文芸作品などで、本当に目の前に存在しているかのように表現されていること。
地霊人傑(ちれいじんけつ)
すぐれた土地から素晴らしい人材が世の中に出ること。 「地霊」はすぐれた土地。または、霊的な存在が宿る土地。 「人傑」は素晴らしい人材。 「人傑地霊」ともいう。
霊台方寸(れいだいほうすん)
心。胸のうち。 「霊台」は魂の宿るところ、「方寸」は一寸四方のせまい場所。 心は胸の内側の、わずか一寸四方のあたりにあると考えられたことから、どちらも心をさす言葉になった。
霊肉一致(れいにくいっち)
魂と肉体のどちらも大切であるということ。 キリスト教の言葉。
