「利他」の意味・対義語

「利他」(りた)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉利他
読み方りた
意味

1番自分の損や得よりも、ほかの人たちの幸せを大切に考えて、そのために動くこと。

2番仏教で、恵みを分け与えて、悩みを抱える者を救うこと。阿弥陀仏が行うこの働きを、とくにいう。

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「利他」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「利他」で使われている漢字

部首 刀部(刂:りっとう)
画数 7画
音読み リ
訓読み き(く) / するど(い) / と(し) / よ(い)
意味 するどい。とし。よく切れる / よい。都合がよい。役立つ / もうけ。もうける など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み タ
訓読み ほか
意味 ほか。別の。自分以外の / 三人称代名詞。彼。彼女
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