「耳」の意味

「耳」(みみ)の意味・読み方を解説します。

言葉耳
読み方みみ
意味・例文

1番音をとらえ、体の傾きも感じ取る器官。頭の両わきに開いた穴と、そこを覆う張り出しからなる。
「大きな音に思わず耳をふさぐ」

2番音や話をどれだけつかめるかという、その人の力。新しい話が入ってくる早さについてもいう。
「耳の肥えた客をうならせる演奏」

3番紙や布、食パンなどの端にある、中身とは質の違う部分。
「食パンの耳を落としてサンドイッチを作る」

4番釜や壺(つぼ)などの両わきについた、持つための出っ張り。
「両側の耳をつかんで運ぶ」

用例「耳元」「耳たぶ」

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「耳」で使われている漢字

部首 耳部(耳:みみ)
画数 6画
音読み ジ / ニ
訓読み みみ / のみ
意味 みみ。顔の両側にあり、聴覚をつかさどる器官 など

「耳」を含む故事・ことわざ・慣用句

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