「幕の内」の意味

「幕の内」(まくのうち)の意味・読み方を解説します。

言葉幕の内
読み方まくのうち
意味

1番相撲で、力士の階級のひとつ。番付の第一番目に名を記される力士。幕内力士。まくうち。将軍の相撲上覧のさい、幔幕(まんまく)に伺候することが許されたことからこの名がついた。

2番「幕の内弁当」の略語。俵型の握り飯とおかずを詰め合わせた弁当。芝居の幕間に食べられたことからこの名がついた。

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「幕の内」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はば)
画数 13画
音読み バク / マク
意味 てんまく。上から四方に屋根のようにはりめぐらしたまく など
部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
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