「褒める・誉める」の意味・対義語

「褒める・誉める」(ほめる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
褒める
/誉める
ほめる
| 言葉 | 褒める・誉める |
|---|---|
| 読み方 | ほめる |
| 意味 |
|
「褒める・誉める」の対義語(反対語)
「褒める・誉める」で使われている漢字
「褒める・誉める」を含む故事・ことわざ・慣用句
漬物褒めれば嬶褒める(つけものほめればかかほめる)
よその家の漬物をうまいと言えば、それを漬けた妻を褒めたことになる。 その一言は当人より先に亭主の胸へ引っかかるもので、うっかりした褒め方は焼きもちの種になるから気をつけよということ。
褒める人には油断すな(ほめるひとにはゆだんすな)
言葉巧みに近づいてくる者は、下心があるから油断してはいけないということ。
褒める人は買わぬ(ほめるひとはかわぬ)
しきりに品定めをして感心してみせる客ほど、財布の紐は固いものだということ。 口先だけの持ち上げは当てにならないというたとえにも使う。
誉める人には油断するな(ほめるひとにはゆだんするな)
度を越して持ち上げてくる者ほど、その言葉を鵜呑みにせず身構えておきたい。 褒め言葉の裏には、何かしらの思惑が潜んでいるものだから。

