「褒」を含む熟語・言葉 — 35 件
「褒」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一字褒貶(いちじほうへん)四字熟語辞典
文章を書く際の一字の使い分けで、人を褒めたりけなしたりすること。 「褒」は褒めること。 「貶」はけなすこと。 歴史書"春秋"の表現様式のことをいう。
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく・一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪引く(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)ことわざ辞典
くしゃみが立て続けに出たとき、その回数で人の噂の中身を読む数え歌。 四度まで続いたらもう噂ではなく体のほうを疑え、という落ちが付く。
過褒(かほう)
過剰に褒めること。褒めすぎること。
毀誉褒貶(きよほうへん)四字熟語辞典
ほめることと、けなすこと。 また、ほめる人もいればけなす人もいることから、世間の評判のこと。 「毀」と「貶」はどちらも、そしる、けなすこと。 「誉」と「褒」はどちらも、ほめること。 けなす字とほめる字を二つずつ組み合わせた言い方。
紅綬褒章(こうじゅほうしょう)
紺綬褒章(こんじゅほうしょう)
紫綬褒章(しじゅほうしょう)
死んだら褒められる(しんだらほめられる)ことわざ辞典
生前悪評のあった人でも、死んでしまうと懐かしがられ、褒められるようになるということ。
空褒め(そらぼめ)
漬物褒めれば嬶褒める(つけものほめればかかほめる)ことわざ辞典
よその家の漬物をうまいと言えば、それを漬けた妻を褒めたことになる。 その一言は当人より先に亭主の胸へ引っかかるもので、うっかりした褒め方は焼きもちの種になるから気をつけよということ。
ひそかに諌めて公に褒めよ(ひそかにいさめておおやけにほめよ)ことわざ辞典
人を叱ったり注意したりする時は、他の人の居ないところで行い、褒める時はみんなの前で行えということ。人の心を傷つけず、やる気にさせるには、それが良い方法だということ。
筆削褒貶(ひっさくほうへん)四字熟語辞典
公正で厳しく批評する春秋筆法を評する言葉。 「筆削」は必要な言葉を書き足したり、不必要な言葉を削ったりすること。 「褒貶」はよいところは褒め、悪いところは貶すこと。
独り自慢の褒め手なし(ひとりじまんのほめてなし)ことわざ辞典
自分で持ち上げてみせるばかりで、相槌を打つ者がひとりもいない。 言い立てるほどに、まわりは白けて離れていく。
べた褒め(べたぼめ)
褒衣博帯(ほういはくたい)四字熟語辞典
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと。 また、儒者や学者、文人のこと。 「褒衣」は裾の大きい服のこと。
褒詞(ほうし)
褒章(ほうしょう)
命がけで人を救った人や、長く人々に尽くした人、それぞれの分野ですぐれた成果をあげたり手本となる働きをしたりした人などを、国がたたえて贈るメダル。つり下げるリボンの色で種類を分け、勲章のような位の上下はない。
褒賞(ほうしょう)
褒姒の一笑国を傾く(ほうじのいっしょうくにをかたむく)ことわざ辞典
美女のために国が滅びること。 「褒姒」とは中国、周の幽王の后。 めったに笑わない褒姒が、手違いで上がったのろしによって諸侯が参集するのを見て笑ったため、幽王が平時にたびたびのろしを上げさせたので、本当の戦乱の時には諸侯が集まらず国が滅びたという故事から。
褒状(ほうじょう)
褒美(ほうび)
感心な振る舞いや働きぶりをほめて、相手に贈るお金や品物。
褒貶(ほうへん)
人や作品について、良い所と悪い所を言い立てること。
褒め言葉(ほめことば)
褒め殺し(ほめころし・ほめごろし)
むやみに人をほめ立てて、相手を不利な状況に陥れること。
褒めそやす(ほめそやす)
さかんにほめる。ほめちぎる。
褒めたたえる・褒め称える(ほめたたえる)
大いにほめる。ほめそやす。称賛する。
褒めちぎる(ほめちぎる)
最大級にほめる。絶賛する。
褒め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)ことわざ辞典
ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人いるということ。 世の中は褒める人よりもけなす人のほうが多いということ。 「誉め手」は「褒め手」とも書く。
褒め者(ほめもの)
多くの人からほめられる人。
褒めらるる身の持ちにくさ(ほめらるるみのもちにくさ)ことわざ辞典
世間からほめられる立場になると、その評判に恥じないようにするのが難しく、常に注目されているので窮屈な思いをするということ。
褒める(ほめる)
人の行為・業績などを高く評価し、そのことを言う。
褒める人には油断すな(ほめるひとにはゆだんすな)ことわざ辞典
言葉巧みに近づいてくる者は、下心があるから油断してはいけないということ。
褒める人は買わぬ(ほめるひとはかわぬ)ことわざ辞典
しきりに品定めをして感心してみせる客ほど、財布の紐は固いものだということ。 口先だけの持ち上げは当てにならないというたとえにも使う。
藍綬褒章(らんじゅほうしょう)
褒章のひとつ。公共の事務に尽力した人に国から与えられる。
我褒め(われぼめ)
自分で自分をほめること。自賛。
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