「誉」を含む熟語・言葉 — 25 件
「誉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
栄誉(えいよ)
素晴らしいと認められて褒め称えられること。名誉。
干名采誉(かんめいさいよ)四字熟語辞典
名誉を求め続けること。 「干」は求めること。 「采」は取ること。 節操なく名誉を求め続ける人を蔑んで言う言葉。 「名(な)を干(もと)め誉(ほま)れを采(と)る」とも読む。
毀誉(きよ)
毀誉相半(きよそうはん)四字熟語辞典
人や物、出来事などの評価が二つに分かれること。 「毀誉」はけなす人と褒める人。 けなす人と褒める人が同じ数だけいるという意味から。 「毀誉(きよ)相(あい)半(なかば)す」とも読む。
毀誉褒貶(きよほうへん)四字熟語辞典
ほめることと、けなすこと。 また、ほめる人もいればけなす人もいることから、世間の評判のこと。 「毀」と「貶」はどちらも、そしる、けなすこと。 「誉」と「褒」はどちらも、ほめること。 けなす字とほめる字を二つずつ組み合わせた言い方。
出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)ことわざ辞典
教わった者が、教えた者の届かなかったところまで行く。 育てた側にとっては、これ以上ない誉れになる。 「出藍の誉れ」ともいう。
出藍之誉(しゅつらんのほまれ)四字熟語辞典
弟子が師匠を超えること。 または、学問をすることで人は良い方向に向上するということ。 青い染料は藍の葉から作るが、布を染めることで藍よりも青くなるということから。 「青は之を藍より取りて藍よりも青し」から出来た言葉。
独り自慢の誉め手なし(ひとりじまんのほめてなし)ことわざ辞典
自分で持ち上げてみせるばかりで、相槌を打つ者がひとりもいない。 言い立てるほどに、まわりは白けて離れていく。
不虞之誉(ふぐのほまれ)四字熟語辞典
偶然手に入れた名誉のこと。 「不虞」は予想外、思ってもいないこと。 手に入れた名誉を謙遜していう言葉。
不名誉(ふめいよ)
名誉を傷つけること。
法誉無上(ほうよむじょう)四字熟語辞典
仏教を信仰している人たちの中で、最も高い名誉があること。 「法誉」は仏教の中での名声や名誉のこと。 「無上」は最も上なこと。
誉れ(ほまれ)
誇りとする事柄。よい評判。名誉。栄誉。
誉れは毀りの基(ほまれはそしりのもと)ことわざ辞典
名が上がるほど、その名を引きずり下ろそうとする声も生まれるということ。 世にもてはやされる立場は、そのまま陰口の的になる立場でもあるという戒め。
誉め殺し(ほめころし・ほめごろし)
むやみに人をほめ立てて、相手を不利な状況に陥れること。
誉めそやす(ほめそやす)
さかんにほめる。ほめちぎる。
誉めちぎる(ほめちぎる)
最大級にほめる。絶賛する。
誉め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)ことわざ辞典
ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人いるということ。 世の中は褒める人よりもけなす人のほうが多いということ。 「誉め手」は「褒め手」とも書く。
誉め者(ほめもの)
多くの人からほめられる人。
誉める(ほめる)
人の行為・業績などを高く評価し、そのことを言う。
誉める人に買った例なし(ほめるひとにかったためしなし)ことわざ辞典
しきりに品定めをして感心してみせる客ほど、財布の紐は固いものだということ。 口先だけの持ち上げは当てにならないというたとえにも使う。
誉める人には油断するな(ほめるひとにはゆだんするな)ことわざ辞典
度を越して持ち上げてくる者ほど、その言葉を鵜呑みにせず身構えておきたい。 褒め言葉の裏には、何かしらの思惑が潜んでいるものだから。
名誉(めいよ)
行いや腕まえがぬきんでていると世に知られ、高く見られること。
名誉毀損(めいよきそん)四字熟語辞典
他人の名誉を傷つけること。 法律用語で、人の能力や品性などの社会的な評価を侵害して引き下げることをいう。
名誉挽回(めいよばんかい)四字熟語辞典
失敗して失った信用や名声を、後の行いによってとり返すこと。 「挽回」は失ったものをとり返すという意味から。
面誉不忠(めんよふちゅう)四字熟語辞典
直接相手と向かい合って人をほめる人は、誠実ではないということ。 「面誉(めんよ)忠ならず」とも読む。
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