「不作」の意味

「不作」(ふさく)の意味・読み方を解説します。
不作
ふさく
| 言葉 | 不作 |
|---|---|
| 読み方 | ふさく |
| 意味 |
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「不作」で使われている漢字
「不作」を含む故事・ことわざ・慣用句
悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
百年の不作(ひゃくねんのふさく)
一生悔やまれる失敗。取り返しがつかないほどの失敗。特に結婚での失敗についていう言葉。
一生の不作(いっしょうのふさく)
生涯にかかわるような失敗。取り返しがつかないほどの失敗。
日照りに不作なし(ひでりにふさくなし)
雨の少ない年は、ところによって水不足の害は出ても、稲の実りは総じて悪くならないということ。 長雨や冷夏に見舞われるより、旱のほうが作柄は落ちないとされた。
