「富強」の意味・対義語

「富強」(ふきょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉富強
読み方ふきょう
意味

1番財力にめぐまれ、力も強いこと。多くは国についていう。

2番国を豊かにし、兵力を強めるという四字の言い方を縮めた形。

補足「富」はたくわえが多いこと、「強」は勢いがあること。②の使い方は明治の書きものに出てくる。日国は「ふうきょう」という読みも示す。

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「富強」の対義語(反対語)

  • ふきょう富強
  • ひんじゃく貧弱

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「富強」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 12画
音読み フ / フウ
訓読み とみ / と(む)
意味 とむ。多くある。豊かにある。満ち足りている / とみ。財産。また、豊かさ
部首 弓部弓:ゆみへん
画数 11画
音読み キョウ / ゴウ
訓読み つよ(い) / つよ(まる) / つよ(める) / し(いる) / あなが(ち) / こわ(い) / したた(か) / つと(める)
意味 つよい。丈夫。=彊 / つよい。こわい。かたい / つよい。力がある。勢いがある など
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