「飛行」の意味

「飛行」(ひこう)の意味・読み方を解説します。

言葉飛行
読み方ひこう
意味

鳥や虫、また航空機などが、空を進んでいくこと。

補足「飛行する」と、下に「する」をつけた形でもよく使う。鳥がはばたいて行くのは飛翔、翼を動かさず風にのるのは滑空とも呼ぶ。「ひぎょう」と読むと仏教の語になり、修行で身についた力によって、思うままに空を駆けることをさす。鎌倉時代の歴史書に、千鳥の飛行に驚いて占いをさせた、という記事がある。

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「飛行」で使われている漢字

部首 飛部(とぶ)
画数 9画
音読み
訓読み と(ばす) / と(ぶ)
意味 とぶ。鳥が空をとぶ。また、鳥のように空をとぶ など
部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
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