「櫨・黄櫨」の意味

「櫨・黄櫨」(はじ・はぜ・はじのき)の意味・読み方を解説します。

言葉櫨・黄櫨
読み方はじ・はぜ・はじのき
意味

秋、まっさきに燃えるような赤に染まる木。
実の皮からろうがとれるので、江戸のころは西国の藩が競って植えさせ、和ろうそくの原料にした。
枝を折ると出る白い汁は、肌につくと赤くはれて長くかゆむ。琉球を経て伝わったことから、りゅうきゅうはぜともいう。

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「櫨・黄櫨」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 20画
音読み ロ
訓読み とがた / はぜ / はぜのき / ますがた
意味 まずがた。とがた。柱の上に用いる、枡(ます)のような四角い形をした木 など
部首 黃・黄部(き・きいろ)
画数 11画
音読み オウ / コウ
訓読み き / こ
意味 き。きいろ / きばむ。きいろになる / こども。幼いこども
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