「練り」の意味

「練り」(ねり)の意味・読み方を解説します。

言葉練り
読み方ねり
意味・例文

1番粉や土などをこね回して、ねばりを出したり、滑らかにしたりする作業。こね具合をいうこともある。
「そばの生地は練りに手間がかかる」

2番生糸や、それを織り上げた布を煮て、表面を包むにかわ質の成分を落とし、柔らかでつやのある絹に仕上げること。絹の精練。練り終えた糸や布も、この名で呼ぶ。

3番祭りなどで、人々が神輿や山車とともに列を作り、見物の人々に披露しながら、町なかをゆっくり進むこと。その行列もいう。お練り。
「宵宮の練りが町内を回る」

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「練り」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
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