「ねずみ講・鼠講」の意味

「ねずみ講・鼠講」(ねずみこう)の意味・読み方を解説します。

言葉ねずみ講・鼠講
読み方ねずみこう
意味

お金を出して会に入った人が、それぞれ新しく2人以上を誘い入れ、誘われた側もさらに別の人を誘うというように、会員を枝分かれの形で増やしていき、あとから入った人の出したお金が先に入った人へ渡ることで、はじめに払った額より多くを受け取れるとする仕組み。会員が際限なく増え続けなければ成り立たないが、人の数には限りがあるため、いずれは新しい会員が集まらなくなって崩れ、あとに入った人ほど損をかぶる。日本では1978年にできた法律がこれを禁じており、その法律での呼び名は「無限連鎖講」。名はねずみ算のように会員が増えることから。

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「ねずみ講・鼠講」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 17画
音読み コウ
意味 仲直りする。和解する / とく。ときあかす。明らかにする / 学習する。ならう など
部首 鼠部(鼠:ねずみ)
画数 13画
音読み ショ / ス / ソ
訓読み ねずみ
意味 ねずみ。ネズミ科の哺乳類 / こっそりと悪事をはたらく者のたとえ
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