「ねずみ講・鼠講」の意味

「ねずみ講・鼠講」(ねずみこう)の意味・読み方を解説します。
ねずみ講
/鼠講
ねずみこう
| 言葉 | ねずみ講・鼠講 |
|---|---|
| 読み方 | ねずみこう |
| 意味 | お金を出して会に入った人が、それぞれ新しく2人以上を誘い入れ、誘われた側もさらに別の人を誘うというように、会員を枝分かれの形で増やしていき、あとから入った人の出したお金が先に入った人へ渡ることで、はじめに払った額より多くを受け取れるとする仕組み。会員が際限なく増え続けなければ成り立たないが、人の数には限りがあるため、いずれは新しい会員が集まらなくなって崩れ、あとに入った人ほど損をかぶる。日本では1978年にできた法律がこれを禁じており、その法律での呼び名は「無限連鎖講」。名はねずみ算のように会員が増えることから。 |
